団体名 クロスロード
ふりがな くろすろーど
郵便番号 -
住所 大阪府 -
電話番号 -
FAX番号 -
URL -
担当者 中井信
E-mail crothroad@gmail.com
分野 児童・母子福祉/障害者福祉/その他社会福祉/教育・生涯学習指導/青少年育成/国際交流/犯罪の防止/人権/女性/平和の推進/ボランティア活動推進/
活動地域 大阪府/
活動趣旨 青少年育成、自己啓発、平和構築
活動内容・
団体紹介
【クロスロード】
真の教育とは?を追求し、子どもたちがのびのびと学べる場を作るボランティアサークル
〜次世代を担う子どもたちにありのままの自分で道を示せる大人になろう!〜

なぜ「勉強」をしないといけないの?
「いじめ」はなんでダメなの?
「人に迷惑をかけてはいけない」のはなぜ?
「社会はそんなに甘くない」っていうけど、社会ってどんなとこ?

これらの問いに子どもたちが納得する答えを与えてあげることができますか?

ただ「大人」というだけで、子どもたちの前に立ちはだかるのではなく、飾らずありのままに堂々と胸をはれる大人でありたい。

混沌とした現代社会の中で、子どもたちは今、何を糧として生きているのでしょうか?

どんな子どもでも、その心の中にはそれぞれの種子が宿っています。
それはいつの日か大きな美しい花を咲かせようとして、小さな命の中で息づいているのです。
そのかけがえのない種子が健やかに伸び伸びと育つようにと、私たちは栄養分たっぷりの大地を用意し、清らかな水を彼らに与えたい。

そんな思いから立ち上げた団体です。

【設立背景】
元々、中学校教員をしていた当代表は、「義務教育」と言う決められた枠の中で、ある一定の学力水準を保てるというメリットの一方で、国や行政、学校、教師が決めたレールの上をただ何の疑問もなく歩く子どもたち、そこに本人たちの意思はあるのだろうか?
逆にそのレールに沿って歩けない子どもは、問題児とみなされ指導される。レールに乗れないと思った子は学校に来れなくなる(※不登校)。そんな現状を目の当たりにし、現代の教育システム、学校の在り方に疑問を抱くようになりました。
教師と言う枠にとどまらず、同じような思いを持った人が他にもいるのでは?
子どもの成長はこれからの社会の行く末を担っています。
教育現場に関わっている人、教師を目指す人、人材育成に関する仕事に就いている人、学校教育に疑問を抱きながら学校に行っていた人、社会をもっと良くしたいと思う人、様々な職種や年代、性別の方が同じ思いで集い、またそれぞれの場で活躍する、そんな団体があればと思い、2018年に任意のボランティア団体として設立しました。
※文部科学省が2018年2月に公表した「児童生徒の問題行動・不登校等調査」によると、年間30日以上欠席した不登校の子どもは、全国の国公立の小中学生合わせて前年度比6.1増の13万3683人(2019年には18万1272人)に上り、4年連続で増加した。うち小学生は同10.4%増の3万448人、中学生は4.9%増の10万3235人。小学生では全児童の1%、中学生では全生徒の4.1%が不登校となっている。


【活動内容】
・外国籍の小中学生の日本語、学習支援
・放課後等デイサービスでのボランティア活動
・非行少年キャンプボランティア
・国際理解の出張講座
・地域のゴミ拾い活動
・メンバー勉強会
・メンバー交流会
・かたりば「クロスロード」
※現在は新型コロナウイルスの流行、緊急事態宣言下のため、勉強会・交流会・かたりばを中心に活動を行っています。

その他 -

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