団体名 一般社団法人日本ヒューマンリソース協会
ふりがな いっぱんしゃだんほうじんにほんひゅーまんりそーすきょうかい
郵便番号 171-0044
住所 東京都 新宿区市ヶ谷田町1-2 ランゴスタビル7階
電話番号 03-5225-3828
FAX番号 03-3260-1731
URL http://www.jhra.org/
担当者 渡辺
E-mail vstaff@jhara.org
分野 高齢者福祉/障害者福祉/災害の防止・災害時の救援/
活動地域 宮城県/福島県/茨城県/東京都/山梨県/
活動趣旨 東北地方の震災被災者ならびに、求職者の就職支援活動
活動内容・
団体紹介
私ども(社)日本ヒューマンリソース協会ではこの度の大震災をうけ、被災地の支援を行なうべく様々な活動を行なってまいりました。

当協会では震災後の翌週から、飲食店のお客様と一緒に各地の避難所にて通算7回(2011年8月1日時点)にわたり炊き出しを行なってまいりました。第4回目の炊き出しには内閣府特命担当大臣の玄葉光一郎先生がお見えになり、我々の活動を激励頂きました。また、第7回目には、俳優であり、また画家としてもご活躍中の片岡鶴太郎さんにご参加いただき、一緒にあたたかいお蕎麦を石巻の皆様に提供いたしました。その様子は4月22日(金)の日本テレビ系「スッキリ!」やフジテレビ系の「FNNスーパーニュース」でもとりあげられ、大変多くの反響を呼びました。

徐々に復旧活動が進んでいる被災地ですが、今なお避難所で生活を強いられている人は約12万5000人にもおよびます。4月下旬の段階でも、岩手、宮城、福島の3県では、ハローワークでの被災者の相談件数が11万2000件以上といわれており、被災者の生活再建のための”職”の支援が急務となっています。

被災者のAさんは「新聞やテレビを見ても気がめいる。収入がなくて不安だ。」と涙ながらに話していました。いま被災地で必要とされているのは「生きがいとしての仕事」であり「先々の不安を解消する収入」なのです。

被災者のBさんは「ここに来てからというもの、ただゴロゴロし、近くを散歩する毎日だった。つくづく、仕事がないというのはつらいことなんだなあと思ったよ」と話していました。

このような被災者の状況を救うお手伝いを行ないたい。雇用問題が深刻である現状を鑑み、全国の企業様と被災地の求職者の皆様ならびに全国の求職者の皆様とをコネクトする「ジョブコンパス」という緊急就職支援プロジェクトを開始させて頂きました。

現在多くの企業様よりご協力のお申出を受けており、ますますプロジェクトの輪は広がっております。

現在、都内や被災地にてご協力頂けるボランティアの方を大募集中です。1人でも多くの方にご支援ご協力頂ければ幸いです。


■募集要項

日本ヒューマンリソース協会では、ボランティアスタッフを常時募集しております。

都内や被災地でのポスター掲示やうちわ・ちらしの配布や、就職相談会のイベントの案内・誘導など、数多くお任せできる仕事がございます。

空いている1〜2時間を使って、自分のため、被災地のために活動し、社会貢献を行ないませんか。


■内容

都内各地・被災地での就職支援のボランティア(ポスター張り、うちわ配り等)例えば街の飲食店さんを訪問し、被災地支援のポスターを店内に掲示させていただくようにお願いしたり、街頭で被災地支援のうちわを配布して頂きます。

■応募条件

65歳位までの心身ともに健康な方で、被災地支援活動に意欲的な方。
※18歳未満の方のご参加は保護者の同意が必要です。


【ボランティア活動のポイント】

・被災地の県や市などの自治体、公共機関など連携を取り活動を行ないますので、安心してご参加いただけます。

※ジョブコンパスの取り組みを1人でも多くの方に知って頂いてはじめて、多くの求人が集まり、それが被災地の雇用の復興につながるのです。ですので、ポスター掲示を1件でも多くの店舗・家庭に貼って頂くのが、非常に重要なのです。


【ボランティア活動の特典】

被災地支援ボランティアスタッフとして(社)日本ヒューマンリソース協会のボランティア活動を計150時間以上ご参加いただいた方には当協会のCHRコース、CHR通信コースの被災地支援助成金制度をご利用いただいけます。通常13万円のところを、テキスト代1万円で受講可能です。

メールアドレス
info@jhra.org

電話番号
03-5225-3828

ウェブサイト
http://www.jhra.org/
その他 -

戻る