団体名 地球市民交流会(NPO法人)
ふりがな ちきゅうしみんこうりゅうかい
郵便番号 162-0823
住所 東京都 東京都新宿区神楽河岸1-1・10階TVAC34番
電話番号 020-4663-4210
FAX番号 020-4663-4210
URL http://www.gci.or.jp/
担当者 理事
E-mail -
分野 児童・母子福祉/教育・生涯学習指導/学術研究の振興/青少年育成/国際交流/国際協力/まちづくり・村づくり/犯罪の防止/観光の振興/災害の防止・災害時の救援/健康づくり/医療/消費者問題/人権/女性/市民活動支援/平和の推進/ボランティア活動推進/ボランティア団体支援/
活動地域 東京都/神奈川県/兵庫県/海外/
活動趣旨 人として尊重される社会の実現
活動内容・
団体紹介


【活動内容】

Φ通訳NGO活動
Φ災害時活動(災害通訳士の活動含む)
Φ日本語教育普及(文化庁JLAP含む)
Φ外国人ボランティア推進
Φ南・東アジア連帯事業(日韓新100年宣言含む)
Φ西アフリカ医療支援(コートジボワール含む)


【団体紹介】

現在、日本に暮らす外国人は200万人を超えます。
これらの人たちは戦後、様々な理由から来日し、日本人もまた諸国を頻繁に訪れる中で互に接する機会も急速に増えました。

しかしながら、医療、出産育児、教育、就労など、日常の生活で直面する問題は、文化・背景の異なる人々にとっては大きな障害をもたらしています。

特に、生きるために来日した人たちにとっては、福祉や人権など緊急に対応すべき問題を抱えながら同時に定住日本人からの差別や蔑視という苦痛を受けることも多いのです。この差別には、国や社会による制度的なものと、人々による偏見上のものがあります。

では、なぜ人は差別をするのか、それはその人々がこれまで受けてきた教育や親のうえつけなどが大きく影響しているといえるでしょう。
人は、相手の立場にたてば、ひどいことはできないはず。
認められないからこそひどいことをします。

しかし悲しいことに、世の中から差別や偏見を消し去ることはできません。

では、はたして私たちにできることは何でしょう?

私たちは、そのたちはだかる壁を崩していきます。
それは草の根の支援活動を通して日本社会が抱えている問題を浮き彫りにし、国家ではく地域から変えていく布石となります。

問題の多い日本社会の中で外国人はつらいことがあるとしても、日本で暮らして幸せだった、日本にきて良かったと思える社会であることこそが、定住日本人を含むすべての人にとって住みよい社会といえます。

私たちは、人種、国籍、思想、歴史、文化の「違いをのりこえ、人として尊重される社会」を目指しています。


【紹介詳細】http://www.gci.or.jp/
その他 -

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