団体名 じゃりんこクラブ
ふりがな じゃりんこくらぶ
郵便番号 243−0411
住所 神奈川県 海老名市大谷南4−13−34
電話番号 046−232−5855
FAX番号 -
URL http://www.geocities.co.jp/Outdoors/6652/
担当者 岩崎 孝雄
E-mail absurd2002@hotmail.com
分野 障害者福祉/教育・生涯学習指導/青少年育成/
活動地域 東京都/神奈川県/
活動趣旨 障害者外出支援
活動内容・
団体紹介

 世の中にはいろいろな人がいます。男と女、若者と年寄り、積極的な人、控えめな人、障碍を持つ人、情熱的な人、冷静な人、etc...。世の中にはいろいろな人がいるのに社会の中にはどことなく似た人たちばかりしか目に入りません。このような構造は小学校などの義務教育からはじまってしまいます。特種学級がその例です。じゃりんこクラブでは『いろいろな人がいる』という自然さの中で活動を続けたいと思っています。この自然さが差別を生まず、お互いが助け合うという考えを生むと考えているからです。もちろんその中で各個人の好き嫌いは当然です。ケンカも大歓迎です。そして当然のことながらタテとヨコのつながりがあります。面白いことがあったら教えてあげて下さい。いけなことは責任を持って叱りましょう。


○いろいろなイキモノがいるという自然さ
  


 この世界にはいろいろなイキモノがいます。そしてそれらはお互いに関係を持って生態系を作っています。われわれヒトもその一部です。ある一種のイキモノがいなくなればその生態系は機能しなくなることもあります。じゃりんこクラブではヒトが他のイキモノに迷惑をかけている(絶滅に追い込んだり、生息地を奪ったり)ことよりも、われわれヒトも生態系の一部として、空間的、時間的に住み分けをしつつも他のイキモノとつながりを持って生活をしているということを強調していきたいと考えています。この認識が自然保護、そして環境改善への第一歩だと考えています。そして付加的に享受されること(遊びや五感に響くもの)もまた同じように自然保護への考えにつながると考えています。

(たんけん→はっけん→ほおっておけん)



じゃりんこクラブのキャンプへの考え方

 じゃりんこクラブでは夏と冬に上の考えをもとにキャンプを行っています。そして特に夏のキャンプでは水をくみにいったり、火を起こしたり、食事を作ったりや、暑さ、寒さ、暗さ、明るさなどを経験することにより、日常生活の中に普通にある豊かさや便利さなどについて改めて一緒に考えたいと思っています。つまり非日常への脱却ではなく生活原点への回帰です。そのためじゃりんこクラブのキャンプではゲーム・ダンス・ソングはしません。アルコールも花火もキャンプ・ファイヤーもありません。待っていても美味しい料理は出て来ません。逆におとなしくしていたら隣のヒトに食事をとられてしまいます。できるだけそこでしかできない活動や遊びを、もともとそこに住んでいるイキモノに迷惑をかけない範囲で行いたいと考えています。私たちはよそモノなのですから。
その他 -

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