団体名 かんもくの会 (日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会)
ふりがな かんもくのかい (にほんへさいしんのかんもくしょうちりょうほうをもたらすかい)
郵便番号 576-0021
住所 全国 大阪府交野市
電話番号 070-5572-3792
FAX番号 -
URL http://asmjapan.org/
担当者 浜田貴照
E-mail yayoizakura@asmjapan.org
分野 児童・母子福祉/障害者福祉/教育・生涯学習指導/学術研究の振興/青少年育成/医療/人権/
活動地域 全国/
活動趣旨 緘黙症の正しい知識と治療法を広めること
活動内容・
団体紹介
ふつうの言語能力をもっているにもかかわらず、特定の場面で話ができなくなってしまう子どもたちがいます。そのような症状を「場面緘黙(かんもく)」といいます。
また、あらゆる場面で完全に話ができなくなる「全緘黙」という症状を呈する子どもたちも稀にいます。
これらは心因性の情緒障碍であり、総称して「緘黙症」と呼ばれています。

緘黙症の子どもたちは500人の学校なら平均して一人か二人はいると言われています。

それにもかかわらず、一般的に緘黙症の認知度は極めて低く、学校の先生や心理職の専門家でもその心理メカニズムと有効な治療法を知る人はほとんどいません。

適切な指導を受けられず大人になるまで緘黙症を持ち越してしまった人は、その後の人生においても大なり小なりその辛い後遺症をひきずりながら生きることを強いられます。

かんもくの会は、自閉症、LD、ADHDなどと同様に、「緘黙症」の支援体制が国家的に整うことを目標に実社会に働きかけていく活動を行っています。

さらに詳しくは当会のホームページをご覧ください。
その他 -

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