団体名 NPO法人障害者の職場参加をすすめる会
ふりがな えぬぴーおーほうじん しょうがいしゃのしょくばさんかをすすめるかい
郵便番号 343-0023
住所 埼玉県 越谷市東越谷1-1-7須賀ビル101
電話番号 048-964-1819
FAX番号 048-964-1819
URL http://www5b.biglobe.ne.jp/~yellow/
担当者 山下 浩志
E-mail shokuba@deluxe.ocn.ne.jp
分野 障害者福祉/教育・生涯学習指導/まちづくり・村づくり/ボランティア活動推進/
活動地域 埼玉県/
活動趣旨 福祉の対象者や在宅の障害者を含めて、多様な形で一般職場への参加をすすめる
活動内容・
団体紹介
 当会は地元越谷市から障害者就労支援センターの運営を委託され、ハローワークだけでは就職が困難なさまざまな障害のある人々の支援をしています。しかし、就労を希望してセンターを訪れる障害者の約3分の1が就職しているものの、約3分の2が未就労状態にあります。すぐ就労に至らない場合、従来なら授産施設、作業所等に通所するケースが多かったのですが、当初は再チャレンジを考えていても家と施設の往復が続くうちにその場に落ち着いて滞留してゆく人がほとんどになります。
 障害者自立支援法では、この滞留した人々を一般就労へ押し出そうという目標を掲げていますが、現実には施設が生き残るために障害のある人々の能力別のふるいわけを強めることになり、雇用のハードルを越えられない人々の世界はいま以上に閉ざされてゆきかねません。
 当会は、こうした人々を含めて、グループでのアルバイトや体験的職場実習など、雇用だけではなく多様な方法を駆使して、一般職場に参加してゆこうという取組(職場参加)を進めています。また、障害者雇用報告義務のない小さな事業所にも働きかけ、職場参加を受け止める共に働く街づくりを一緒に進めようと呼びかけています。こうした裾野ができない限り、障害者が雇用された職場での人間関係の困難は解消されないでしょうし、その雇用の場も特例子会社などに障害者が集められ、ノーマライゼーションとは逆方向になってゆきます。雇用義務があるか否かに関わらず、多くの職場で重度の障害者を含むさまざまな障害者と出合う機会が増えてゆくことこそ、職場におけるノーマライゼーションの一歩であり、障害者の社会参加を一段と深めることにつながります。障害者の法定雇用率はその制定以来ただの一度も達成されたことがありませんが、もし達成されるとすればこうした「職場参加」が進んだ状況以外ではありえないでしょう。
 当会は就労支援センターの運営以外に、本部の事務所である「職場参加ビューロー・世一緒(よいしょ)」を拠点にして、さまざまな「職場参加」の事業に取り組んでいますが、そのほとんどが公的な制度がなく、手弁当です。関心のあるお近くの方々のご協力を求めます。
連絡先:NPO法人障害者の職場参加をすすめる会
    〒343-0023 埼玉県越谷市東越谷1-1-7須賀ビル101
           職場参加ビューロー・世一緒内
               048-964-1819(TEL&FAX)
           mail:shokuba@deluxe.ocn.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yellow/
     
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