団体名 特定非営利活動法人 ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
ふりがな とくていひえいりかつどうほうじん はびたっと・ふぉー・ひゅーまにてぃー・じゃぱん
郵便番号 164-0003
住所 東京都 中野区東中野1-45-5 日ノ出ビルB101
電話番号 03-5330-5571
FAX番号 03-5330-5572
URL http://www.habitatjp.org
担当者 西島恵
E-mail info@habitatjp.org
分野 国際交流/国際協力/まちづくり・村づくり/災害の防止・災害時の救援/ボランティア活動推進/
活動地域 東京都/海外/
活動趣旨 「住居」は人権。貧困が引き起こす不適切な住居をなくすため、ボランティアと共に家を建てる非営利の国際NGOです。
活動内容・
団体紹介
ハビタット・フォー・ヒューマニティは「A World Where Everyone Has a Decent Place To Live.(誰もが適切な住まいを持てる世界をめざす。)」のビジョンのもと、1976年にアメリカで創立されました。
世界中のさまざまな背景の人々とパートナーとなり家を建てることは、人々が貧困から解放され自信を取りもどした新しい人生を歩みだすきっかけになります。
これは地域社会全体の自発的な開発をうながす、広く長い視点をもつ草の根活動です。
これらの活動の実績として、設立以来30年間に、世界100ヶ国あまりで20万軒以上の家をボランティアと共に建ててきました。


ハビタットの活動の特徴は以下の3つです。

1.住居を必要としている低収入家族とハビタットの理念に対するパートナーシップを築くこと
2.資金や資材はボランティアや支援企業が寄付し、さらにホームオーナーと協働して建築活動すること
3.ホームオーナーは、無利子・非営利の住宅ローンをハビタットに返済し、完済後は自分たちの所有になること

この資金は「回転資金」と呼ばれ、次の住居建築費用に回されます。
さらにホームオーナーは、ハビタットの住居建築活動に何百時間かの労働を投資することになっています。これを「Sweat Equity」と呼んでいます。

※ハビタットの主なプログラムは下記の2つです。
■海外
◎グローバルビレッジ(海外建築ボランティアワークキャンプ)
建築活動の経験や知識のない10〜15人のボランティアがチームを組み、年間を通じて派遣された国で1〜2週間の建築活動に参加したり文化に触れたりすることで、ハビタットの働きに貢献します。
◎自然災害支援プロジェクト
フィリピンマニラ市での大火事被災地域での地域開発事業、太平洋津波被災地への募金活動とボランティア派遣、フィリピンレイテ島地すべり被災地へのボランティアチーム派遣、パキスタン地震被災地で復興住居支援プロジェクト、能登半島地震対応として輪島市での土蔵修復支援を展開中。

この他にも、毎年1週間、元米国大統領ジミー・カーター夫妻による「ジミー・カーター ワークプロジェクト」を開催しています。世界中からたくさんボランティアが結集し、集中的に住居を建築します。

■国内
◎ユースプログラム
現在12団体ある学生支部の高校生や大学生たちを中心に、国内でのファンドレージング(啓蒙活動と資金集め)を行います。
◎会員制度
ハビタットのビジョンや働きに賛同したサポーターたちとハビタットジャパンをつなげるプログラム。会員は定期的な活動報告を受け寄付とアドバイスでハビタットをサポートします。
◎ボランティア
オフィスでの作業補佐や在宅の翻訳ボランティア、イベントでのお手伝いなど、国内にいながら気軽に「自分にできることから始める」ためのプログラム。
その他 -

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