団体名 日本視覚障がい情報普及支援協会
ふりがな にほんしかくしょうがいじょうほうふきゅうしえんきょうかい
郵便番号 169-0075
住所 東京都 新宿区高田馬場1−9−23 東京都盲人福祉センター3階
電話番号 03−3208−5023
FAX番号 03−3208−5025
URL http://www.javis.jp/
担当者 能登谷
E-mail k-notoya@chive.ocn.ne.jp
分野 障害者福祉/国際交流/国際協力/まちづくり・村づくり/人権/市民活動支援/ボランティア活動推進/ボランティア団体支援/
活動地域 全国/海外/
活動趣旨 視覚障害者に対する、SPコードによる情報提供環境の改善
活動内容・
団体紹介
視覚障害者の情報の取得に関しては、健常者と比較すると大変に遅れており、情報の重要性が声高に喧伝されるこんにちでも、情報を取得する事の困難性が現存しております。
 日本全国で約40万人とされる視覚障害者の日常生活に於ける情報の取得は、肉親及びボランティアに頼って生活情報を取得しているのが現状であり、特に高齢化と点字利用者が10%以下の状況の中、点字・パソコンに不慣れな方及び音声テープ化がしにくい情報(支援費契約書、納税・年金通知、公共料金請求書、薬の処方箋、宅配不在通知票等々)の、「個人情報を自分自身で確認する」事ができる「情報環境の改善」が求められております。
 15年度厚生労働省の日常生活用具給付事業の福祉機器に指定された「活字文書読み上げ装置 スピーチオ」は、Word文書を「SPコード」に格納、プリンター出力印刷文書を即時に音声で読み上げる装置である。 このシステムを広く社会に普及させることにより、誰、気兼ねなく情報を取得することが出来る社会環境の構築が図れます。「SPコードによる情報提供の習慣化のPR」を「紙による情報バリアフリー化推進運動キャンペーン」として、官民一体となった普及支援事業を推進しております。
各地域の福祉団体及びボランティアの方々の協力を頂き、普及支援事業を支援いたしますので、是非お問合せ下さい。
その他 -

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