団体名 東アジア環境情報発伝所
ふりがな ひがしあじあかんきょうじょうほうはつでんしょ
郵便番号 102-0083
住所 東京都 東京都千代田区麹町2-7-3 半蔵門ウッドフィールド2F ASAP21気付
電話番号 03-3263-9022
FAX番号 03-3263-9463
URL http://www.eden-j.org/
担当者 廣瀬 稔也
E-mail hirose@asap21.org
分野 自然環境保護/
活動地域 全国/海外/
活動趣旨 情報発信・共有・共同活動
活動内容・
団体紹介
 日本、中国、韓国の環境問題に取り組む市民がインターネットを利用して 情報・経験を共有するプロジェクトを遂行する日本側の団体として2000年12月に設立しました。
現在、インターネット上の80%以上の情報が英語で発信されています。英語を母国語としない日中韓の環境問題に取り組む市民にとって、母国語での情報収集と国境を越えた議論の場を提供することは、情報の普及に絶大なる効果を発揮すると同時に、英語を解するごく限られた人びとの枠を大きく越えた議論の広がりを生み出すでしょう。こうした東アジア地域の市民の交流・協力は、地域の環境問題の解決にとって極めて重要だと考えます。

 そこで、日本、中国、韓国に住む市民に対して、それぞれの母国語(日本語、中国語、韓国語)で環境情報を相互にやりとりできるツール・データを提供し、市民・NGO・企業・行政それぞれの現場での活用や、議論を通じて、各国固有の問題や東アジアにおける環境問題の解決に役立つ、既存の立場・枠組みを超えた新しい日中韓の環境情報ネットワークの構築を目指しています。

 日韓の公害問題克服の経験や市民・NGO・企業・行政といった様々なレベルでの取り組みについての情報交換は、急激な経済成長に伴う深刻な環境問題や西部開発という巨大プロジェクトを抱える中国の持続可能な発展のための有益な情報を提供できるでしょう。

 さらに、こうした広範な市民、企業、行政の各レベルを越えた横の議論の活性化は、日中韓の環境共同体意識の醸成とそれを担える人材づくりへという大きな波及効果を確信しています。
その他 10月8日から中国・北京へスタディツアーを開催します!

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