団体名 社会福祉法人プロップ・ステーション
ふりがな ぷろっぷ・すてーしょん
郵便番号 658-0032
住所 兵庫県 神戸市東灘区向洋町中6-9神戸ファッションマート6E-13
電話番号 078-845-2263
FAX番号 078-845-2918
URL http://www.prop.or.jp
担当者 鈴木重昭
E-mail prop@prop.or.jp
分野 高齢者福祉/障害者福祉/その他社会福祉/教育・生涯学習指導/ボランティア活動推進/
活動地域 全国/
活動趣旨 ☆Challenged(障害を持つ人)を納税者にできる日本☆をめざして
活動内容・
団体紹介
プロップ・ステーションはコンピュータを活用して、障害を持つ人(challenged: チャレンジド)の自立と社会参加、とりわけ就労の促進や雇用の創出を目的に活動する社会福祉法人です。

プロップ・ステーションはコンピュータネットワークを活用してchallenged(チャレンジド)の自立と社会参画、とくに就労の促進を目標に活動を続けてます。

challenged(チャレンジド)というのは「障害を持つ人」を表す新しい米語「the challenged」を語源とし、障害をマイナスとのみ捉えるのでなく、障害を持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かして行こう、という想いを込め、プロップが提唱している呼称です。

障害を持つ人は日本においては「福祉施策の対象」とされて、チャンスより保護の必要な人たちと位置づけられてきました。でも今これは、本当に正しいのでしょうか?

超高齢化といわれる時代を迎え、高度なケアを必要とする人たちの人口比率が高まる中、働く意欲を持つ人が"チャレンジドであれ、女性であれ、高齢者であれ"就労のチャンスを得て、社会参画や納税というかたちで「支える側」に回ることの出来る社会システム。
そういうシステムの構築が、これからの日本には必要なのではないでしょうか。
とくにバリアーの大きいチャレンジドの就労における様々な障壁を取り除く知恵や努力は、チャレンジドのみならず、多くの人たちにとって、「自己実現可能な未来」への道を切り拓くのではないかと思います。

プロップでは、そのための手段としてコンピュータに着目し、「コンピュータネットワークを活用した在宅ワーク」を含む広範な就労の場の創出に向け、産・官・学・民・メディアのすべての分野の人たちと連携しながら、目標に向かって進んでいます。

生まれつきであれ、事故や病気や加齢が原因であれ、全ての人は「障害をもつこと」に無関係で生きて行くことはできません。
ケアのひつようなときには適切なケアを、働く意欲のあるときには就労のチャンスが得られるという柔軟な社会システムを生み出すことこそが、今わたしたち一人一人に突きつけられた課題ではないかと思います。

プロップ・ステーションは、この課題に果敢に挑戦するため1991年5月、草の根の非営利組織として発足し、1998年9月、新しいタイプの社会福祉法人として厚生大臣の認可を受けました。
一人でも多くの方々が、プロップの活動に参画して下さることを心から願っています。
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