条件:国際協力 該当団体数 396 団体

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特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)   詳細
活動地域 全国/海外/
分野 青少年育成/国際交流/国際協力/まちづくり・村づくり/自然環境保護/平和の推進/
活動内容・
団体紹介
a)世界の国際ワークキャンプに日本人を派遣
海外で行われる国際ワークキャンプ申し込み日本窓口として、2003年は55カ国へ700名派遣

b)日本・アジアで国際ワークキャンプを主催
日本の国際ワークキャンプ主催団体として、2003年は7カ国49回開催。32カ国から628名が参加

c)中長期ボランティアを日本で主催、海外へ派遣
2ヶ月〜1年間、地域や施設に住み込んで、じっくり働くボランティア。2003年は107名が参加

d)日本各地で週末ワークキャンプを主催
1〜3日間、身近に取り組む合宿ボランティア。2003年は21県で140回、2014名+地域住民数千人が参加

チッタゴン・ヒルこども基金   詳細
活動地域 東京都/海外/
分野 児童・母子福祉/国際協力/
活動内容・
団体紹介
バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯の不安定な状況の中、未来への希望を持って頑張っている少数民族の子供達の寺子屋を支援しています。
現地の寺子屋は2つあり、総勢約200名の子供たちの食費や教育費の一部をサポートしています。

日本国内での主な活動
・日本とチッタゴン丘陵地帯との交流を作り、人と人のつながりを大事にする。
・勉強会、映像や写真を通して日本の人々にジュマの現状を知らせる。
・ジュマ料理教室や楽しいイベントを行いジュマの文化に触れる。
・野外でのイベントやスポーツ大会などのお楽しみの活動。
・料理教室や勉強会、報告会、お楽しみイベント、各イベントへの積極参加
 など毎月継続した活動を続ける。
・会報「ジュニジュニ通信」の発行(隔月)
・インターネットを利用した広報活動

「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク   詳細
活動地域 全国/
分野 国際交流/国際協力/まちづくり・村づくり/自然環境保護/公害防止/市民活動支援/平和の推進/その他/ボランティア団体支援/
活動内容・
団体紹介
 風力、太陽光、バイオマス、小規模水力電力などの自然エネルギーは、地球温暖化問題や酸性雨、放射性廃棄物の処理問題等のエネルギー消費による環境問題を解決する決め手として普及拡大が期待されています。中でも風力発電と熱分野におけるバイオマスは実用性と経済性の向上が急速に進み、世界全体で最も成長率の高いエネルギー源となるでしょう。自然エネルギーはこれまでずっと夢物語のように描かれてきましたが、実現に向けて動き出したと言えます。

 ドイツでは、1991年に再生可能エネルギーからの電気の買い取りを電力会社に義務づける法律を導入しました。この法律は、自然エネルギーからの電力の買い取りの義務づけ、買い取り価格の優遇、法的措置の三点の骨子からなっています。その結果、1999年末には風力発電の設備容量が原発4基分に相当する444万キロワットに近づき、ドイツが世界一の風力発電国となっています。 また、風力発電による電力供給が一割に達しようとしているデンマークや、木質バイオマスで一次エネルギーの約二割を供給しているスウェーデンなど、欧州では、自然エネルギーの普及に大胆な取り組みを始めています。

 これに対して、日本では、風力発電がわずかに8.3万KW(2000年3月時点)にすぎず、バイオマスはほとんど利用されないまま、打ち捨てられています。まさに、自然エネルギーの後進国となっています。 そのため私達は国民的な支援のもとで、自然エネルギーからの電力を優遇した価格で買い取るルール「自然エネルギー促進法」の議員立法による成立を目指しています。

テラ・ルネッサンス   詳細
活動地域 京都府/
分野 国際協力/平和の推進/
活動内容・
団体紹介
誰もが安心して生活できる平和な社会の実現を目的に、2001年
10月に設立。カンボジアでの地雷除去支援、地雷被害者へのケア事業
への支援、日本国内では地雷や平和をテーマにした平和理解教育(講演・
ワークショップ)を実施。代表鬼丸昌也。

BIWAKOビエンナーレ実行委員会   詳細
活動地域 滋賀県/京都府/大阪府/
分野 高齢者福祉/児童・母子福祉/障害者福祉/その他社会福祉/教育・生涯学習指導/学術研究の振興/スポーツ/青少年育成/芸術・文化の振興/国際交流/国際協力/まちづくり・村づくり/犯罪の防止/観光の振興/自然環境保護/公害防止/リサイクル/健康づくり/人権/女性/市民活動支援/ボランティア活動推進/ボランティア団体支援/
活動内容・
団体紹介
アートに興味がある方、好きな方。ボランティア大募集!!

2004年8月1日〜30日まで、滋賀県近江八幡市旧市街地を舞台に、世界中から集まったアーティスト達がアート展、ワークショップ、コンサート等を展開します。(日程、参加作家詳細はHPをご覧ください)開催に伴って、運営をサポートしていただけるボランティアスタッフを募集します。

興味を持たれた方はぜひ! ご一報ください。お待ちしています。

中核となる任意団体ENERGY FIELD(ナジーフィールド)は2000年フランスで、アーティストを中心に設立されたアソーシエーションです。2001年には、滋賀県大津市にて、BIWAKOビエンナーレ2001“Zep Tepi”を主催。現在2回目BIWAKOビエンナーレ2004“QUANTUM LEAP”開催に向けて準備中。

yoshimi@energyfield.org 事務局 木曽尾まで。


NPO法人チャイルド基金   詳細
活動地域 東京都/
分野 児童・母子福祉/青少年育成/国際協力/犯罪の防止/平和の推進/
活動内容・
団体紹介
私達は・・学校にいけなくて勉強ができない・精神的な悩みが解消されなくて人と関われない・身体や心に危害を受けている・人を傷つけてしまう・人身売買や麻薬の被害にあっている・更正援助が必要だが受けられない・能力はあっても身体障害のハンディで仕事ができない・親の養育が受けられない・戦争被害(地雷や孤児)にあっているなど・・困っている子供達を支援します。

チャリティ・ファンラン実行委員会   詳細
活動地域 京都府/
分野 スポーツ/国際協力/
活動内容・
団体紹介
年一回京都チャリティ・ファンランを行う。収益金は途上国支援活動のために寄付。

社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン   詳細
活動地域 東京都/
分野 教育・生涯学習指導/国際協力/
活動内容・
団体紹介
セーブ・ザ・チルドレンは1919年に英国で創設され、日本では1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)が設立されました。
2004年3月現在、29カ国が加盟し、活動地域は120カ国を超えています。
SCJは現在、アフガニスタン、ネパール、ミャンマー、ベトナムの4カ国で、教育、栄養などを重点に活動を続けています。
国内では、アジアの子どもたちの生活を理解するための、出張授業も行っています。事務局では常時事務ボランティアを募集していますので、お時間のある時に是非お問い合わせください。

特定非営利活動法人 KIDS   詳細
活動地域 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/
分野 児童・母子福祉/教育・生涯学習指導/スポーツ/青少年育成/国際交流/国際協力/ボランティア活動推進/
活動内容・
団体紹介
子どもたちへの継続的な社会教育の奨励
市民一人一人の社会貢献意識の高揚
国籍、企業、老若男女、そして障害の有無を超えた共存社会の提供
KIDSの活動は、子どもたち自身が直接参加できるものでかつ社会学習につながるものを原則とし、
しかもその継続性を重視します。
「与える側」のボランティアと「与えられる側」の子どもたちという構図ではなく、
KIDSの活動を通して各々が市民の一人として社会との接点を見出していく、
そのことによってより社会の発展につながると考えます。

現在、私たちは社会の発展の中で非常に大きな影響を与えているのが企業の力、行政の力です。
KIDSがこれらに働きかけ、企業の社会貢献活動に対する意識の改革と社会福祉行政の改革につながればと考えます。
そして最終的には、国籍、企業、老若男女、障害の有無などにこだわらない思いやりのある社会、
すなわちボーダーレスの社会を目指します

世界共通の教科書を作る会   詳細
活動地域 全国/海外/
分野 教育・生涯学習指導/青少年育成/芸術・文化の振興/国際交流/国際協力/医療/人権/市民活動支援/平和の推進/ボランティア活動推進/ボランティア団体支援/
活動内容・
団体紹介
 小学校の時、南アフリカ共和国の人種差別問題を目の当たりにして以来、私は国際 協力の世界に興味がありました。そして世界各地を旅しながら、「本当に意味のある 国際協力」についてずっと考えてきました。しかし、なかなかその道に踏み込もうとは しませんでした。

 「私が仮に発展途上国へ行き、必死に医者として働いても、助けられるのはせいぜい数百人。年間数百万人が、飢えや病気で死んでゆく現状の中で《焼け石に水》ではないのか? それに半年なり2年なりして任期が終わり、結局日本に帰ってきてしまっては、その国は元の状態に戻ってしまう」

 「近代文明(を押し付けること)によって発展途上国を開発すれば、経済は成長しGNPという数字は上がる。西洋医学を使えば死亡率は下がるかもしない。しかしそれ で本当にその国の人たちは幸せになるのだろうか? 農業をやっているだけでも、寿命が短くても、幸せな人生があるのではないだろうか?」
こんなふうに考えていたのです。

 ところが三十歳を越えた頃、ふとこう思いました。「現地にいる医療スタッフを徹底的に教育し、私と同じレベルの医療ができるまでに育てあげる。そうすれば、彼らはその国でずうっと医療を続けてくれる。そして将来、数えきれないほどの人たちを救ってくれるに違いない。」

「また西洋文明の押し付けにならないように、必ず現地の言葉を覚え、相手の国の歴史や文化を理解し、それにあった形での国際協力を考えれば、少なくとも一方的な押し付けにはならないはずだ。」

こうした考えを現場で実践するため、私は国際医療援助活動を始めました。

 平均寿命34歳というアフリカの小国シエラレオネに行き、現地の言葉を覚え、医 療の合い間をぬって、教育を病院スタッフに行いました。この国の7割以上の人は学校に行っておらず、文字の読めない人たちでしたので、そうした人たちを日本の看護師さんレベルに育てるのは困難を極めました。しかし、毎日のトレーニングと定期的な試験により、私が帰国するまでには、十分な医療技術を習得できたと思っております。この結果、それから数年経った今でも、良好に運営されている病院を残すことができました。

 その後、中東のアフガニスタンにいきました。今度も同じように言葉の習得、医療、そして教育をしました。ところが、この国では今でも内戦が続いているため、せっかく建てた病院が壊されそうになったり、がんばって育てた医療スタッフが殺されそうになりました。結局、「未来に残る、意味のある国際協力」をするためには、「戦争をなくすこと」も非常に重要だと私は気づいたのです。

 こうした経緯から、私は次のような概念のもと、「世界共通の教科書を作る会」を 作りました。

 世の中には、たくさんの、そして様々な人たちが住んでおり、宗教・民族・性別・文化など、全て違っています。そうした人と接した時に、相手が自分と異なっていることを、「この人は間違っている」と思うところに全ての問題はあるのではないでしょうか?

 その人が自分と違っているのは、「その人の背景にその国やその地方の素晴らしい 歴史や文化が隠されているからかもしれない」と感じることができたなら、世の中の戦争を少し減らすことができるかもしれません。

 子供たちは成長する過程で、どうしても両親や学校の先生から教わること、そして、自分の身近な社会で体験したことに強い影響を受けます。そしてそれが自分の世界の「全て」だと思ってしまうのです。

 こうなってしまう前に、私は子供たちの頭の中に、「引き出し(ちょっとした思い出)」を作っておきたいと思っています。どんな国にいる人たちも、それぞれの社会や文化の中で幸せになろうと努力しており、きっと素晴らしい人生を過ごすのだということ。

 そして何より、世界中の人々が大切な家族とともに微笑んでいる、その様子を。

                              
山本敏晴

世界共通の教科書を作る会の活動予定

その1.世界の多様性を紹介する子供のための絵本(写真の絵本)
その2.世界共通の歴史の教科書(欧米の歴史に偏らないもの)
その3.洗脳(文化の押し付け)にならない範囲の義務教育の模索
その4.世界中の子供たちに「大切なもの」を描いてもらうイベント
その5.世界の宗教の比較(根底に共通する概念、人類共通の規則の模索)

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