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ベトナムの「子どもの家」を支える会(JASS)   詳細
活動地域 北海道/茨城県/東京都/静岡県/京都府/海外/
分野 児童・母子福祉/障害者福祉/教育・生涯学習指導/青少年育成/芸術・文化の振興/国際交流/国際協力/観光の振興/健康づくり/平和の推進/
活動内容・
団体紹介
 私たちの会は、元東京公立小学校教諭・小山道夫氏(1993年9月〜95年7月までフエ大学日本語講師、現在は当会代表として現地ベトナム・フエで活動)の訴えに応えて1994年秋に発足し、活動を進めています。

1.ストリートチルドレン自立支援活動
 フエ市周辺におけるストリートチルドレンの自立支援のため、フエ市人民委員会と提携し「子どもの家」を建設、その運営を支援しています。
 現在、私たちが建設した「子どもの家」には子どもたちと寮長・寮母・医師など現地スタッフが共に生活しています。日本人里親会員・運営会員の会費と共に、郵政省国際ボランティア貯金の交付を受けてきました。
 多くの子どもたちは、フエ近郊の農村の子どもたちです。父親が死亡したり、「蒸発」したりして、農業が出来なくなり、母親と共にベトナム中部最大の都市・フエ市に仕事を探しに「都市難民」として流入してきます。多くの場合、道路や橋、公園などで寝泊まりしています。中には、親子で物乞いをする場合もあります。しばらくして母親が「蒸発」したり、売春婦として捕まったりし、子どもたちは路上に放置されることになります。 両親が離婚して、それぞれ新しい伴侶が出来、子どもが邪魔になり「捨てられる」場合もあります。中には、「人身売買」で売られた先から脱走して、フエの公園で寝ている所を「保護」された兄弟もいます。どの場合も子どもたちには、何の責任もありません。世界中どこの子どもたちにも「幸せに生きる」権利はあります。
 私たちは、ベトナム全土に5万人いるといわれているストリートチルドレンのほんの一部しか支援出来ませんが、それでも私たちと出会った子どもたちは、衣食住、通学が保障され、人間らしい生活が出来るようになります。現在、子どもたちは、学校へ通い、その中の多くの子どもたちは、学校から「成績優秀賞」を受賞しています。
 1998年10月には「子どもの家」に音楽室とベトナムで初の児童図書館を作り、地域の子どもたち(6万人)を対象に地域にも開放された「地域児童文化センター」として活動しています。1999年には、「子どもの家」に併設された日本語教室、英語教室、絵画教室を増設しました。
 また、「子どもの家」のベトナム事務所はフエ市の中心街にあり、年間1千人の日本人訪問者、短期ボランティアを受け入れています。

2.奨学金支給活動
 経済的困難のために、中学・高校・大学への進学を断念している生徒のために、「奨学資金」を設け、卒業まで支援しています。これは現地の中学・高校・大学当局との連携で進めています。
 現在、ハイバーチュン中・高校、コックホック高校及びフエ医科大学の生徒・学生に対して実施しています。
 又、貧困のため、小学校適齢児童で労働力として期待され、就学できない子どもに対し、就学保障を前提に「在宅支援」をしています。

3.職業訓練センターの設立とその運営
 子ども達の自立をめざし、職業訓練センターを開設しました。
その作品(刺繍、木工彫刻)の販売も進めています。
職業訓練センターは日本政府ODA資金の 「草の根援助金」 を得て、1996年10月に開設しました。ベトナム人指導員により木工彫刻、刺繍、ミシン、コンピューターの各教室を開設し、「子どもの家」の子どもたちと共に、地域青年の自立のためのセンターとして地域に根差した活動を展開しています。

4.障害児支援活動
 1996年より日本人医師・専門家の協力により、フエ市立病院、フエ医科大学と連携して、子どもの基礎的医療、及びベトナム戦争時に大量にまかれた枯れ葉剤・ダイオキシンの影響とみられる障害児も含めた障害児の実態調査等を進めています。
 特に1997年3月には国際ソロプチミスト東京―東のご支援を受けて、フエ市立病院内に「障害児医療センター」を開設しました。 ベトナム中部で初めての障害児の専門医療センターです。
「障害児医療センター」では、障害児へのアドバイス、車椅子、障害児介護パンフレットの作成等を行いながら、以下の活動を推進しています。
◆フエ市「フオン・ソー村障害児支援モデル村」事業(1998年4月)
 フオン・ソー村は人口14000人の純農村です。
この村を障害児支援のモデ ル村に指定し、取り組みを進めました。
○障害児実態調査
 地域のボランティア20名を障害児実態調査員としてトレーニングし、約7 000戸の村内の全ての家庭を訪問し、障害児の実態を調査しました。
今まで23人の障害児が分かっていましたが、実態調査の結果、99名の障害児がいることが分かりました。
○障害児総合健康診断
 ボランティア調査員が調査した99名の障害児をフエ医科大学の専門教授10名が総合健康診断を行い、一人一人の処方箋を作りました。
その結果、実際には91名の障害児がいるこが分かりました。障害児と思われた8名は、実際には障害児ではありませんでした。
○手術を行いました
 上記総合健康診断結果に基づき作られた処方箋に従って、20名の障害児の手術を行いました。
・腫瘍の手術(4名)
・多指症(1名)
・やけど(2名)
・性器異常(6名)
・膝、足の異常(2名)
・心臓病(1名):ホーチミン市の心臓病専門病院で手術しました
・その他
○リハビリテーション
 リハビリテーション可能な障害児のために在宅リハビリテーションの準備を しています。リハビリテーションのボランティアを教育し、自宅に出張し、 両親と共にリハビリテーションを行います。ベトナムで作れる器具を活用し、リハビリテーションをおこないます。




プロジェクトアブロード   詳細
活動地域 海外/
分野 児童・母子福祉/障害者福祉/教育・生涯学習指導/国際交流/国際協力/まちづくり・村づくり/自然環境保護/医療/人権/市民活動支援/ボランティア活動推進/
活動内容・
団体紹介
グローバル経済の一部として、私達は、ボランティアを派遣している国々での現地雇用の促進を支援しています。各国で現地のスタッフを雇い、彼らの才能や知識を使うことに力を入れています。現地スタッフの地域に根付く知識やサポートは、裕福な国からのボランティア達の技能と、それらが必要とされる地域とを繋ぐ大切な架け橋となっています。現地の人々を助けに向かうボランティア達もまた、派遣先での活動やそこで出会う人々から多くのことを学び、活動に選んだ分野での貴重な経験を得るのです。 私達は、この相互尊敬こそが、21世紀における文化交流の真髄だと信じています。

アジア女性資料センター   詳細
活動地域 東京都/
分野 児童・母子福祉/国際交流/国際協力/人権/女性/平和の推進/
活動内容・
団体紹介
「戦争と暴力の世紀」と言われた20世紀をあとにして、
私たちはなお、巨大な破壊と暴力、不平等に直面しています。
世界各地のフェミニストたちは手をつなぎ、
暴力と抑圧を生み出す構造そのものに挑戦してきました。
アジア女性資料センターは、ジェンダー・南北構造・環境をつなぐ
オルタナティブな視点に立ち、人権の尊重とジェンダー平等にもとづく
真に民主的な日本社会、より公正で持続可能な地球社会をめざして
活動しています。

CISV日本協会関東支部   詳細
活動地域 東京都/
分野 青少年育成/国際交流/平和の推進/
活動内容・
団体紹介
CISV(国際子ども村)は、半世紀以上の歴史を持った
平和教育・国際交流団体です。
イギリスに本部を置き、現在世界70カ国の支部によって
構成されています。
2005年には、正式にUNESCO(国際連合教育科学文化機関)に
NGOとして参入が認められました。
毎年、世界各国で、様々な国から集まった子ども達が
ひと夏を共にすごし、お互いの理解を深めるキャンプを
開催しています。

日本財団   詳細
活動地域 全国/海外/
分野 高齢者福祉/児童・母子福祉/障害者福祉/その他社会福祉/教育・生涯学習指導/学術研究の振興/スポーツ/青少年育成/芸術・文化の振興/国際交流/国際協力/まちづくり・村づくり/犯罪の防止/交通安全/観光の振興/災害の防止・災害時の救援/自然環境保護/公害防止/リサイクル/健康づくり/医療/消費者問題/人権/女性/市民活動支援/平和の推進/その他/ボランティア活動推進/ボランティア団体支援/
活動内容・
団体紹介
1962年(昭和37年)に財団法人 日本船舶振興会として設立されましたが、時代の要請と共に、海洋船舶事業だけでなく、公益・福祉事業、ボランティア支援事業、海外協力援助事業など、幅広い公益活動に支援を行なうようになりました。そこで、1996年1月1日から、ニックネームとして日本財団を使用しています。事業は次の大きな4つの柱から成立しています。

1.海洋船舶事業
海洋国日本の未来を見つめて、船と海に関する調査研究、船舶の航行安全、子供たちに対する海事知識の普及活動など、様々な事業を支援しています。また造船事業者などに必要な資金を、長期、低利で融資を行なっています。

2.公益・福祉事業
 安心で、ゆとりと豊かさが実感できる社会の実現に向けて、高齢者が安心して生活できる環境整備、障害者の社会参加促進、生涯スポーツの普及振興、芸術文化の保存発展、海事思想の普及、観光事業の推進、環境保護、地域におけるコミュニティ活動など様々な事業を支援しています。

3.ボランティア支援事業
 地域に密着した民間社会福祉の活性化、自然保護のほか、さまざまなボランティア活動と、これらを積極的に推進するための人材育成などに、幅広く支援や、啓蒙を展開しています。

4.海外協力援助事業
 各国のNGO、国連機関などに支援を行なうとともに、草の根レベルの地域開発活動の推進に寄与するなど、いま世界が直面している多様で複雑な課題の解決に向けて柔軟で迅速な対応を図っています。

日本財団は、全国の地方自治体が主催する、競艇の売上金の3.3%を交付金として受け入れ、国内外の公益事業を実施している団体への事業支援を行なっています。
競艇は、1951年(昭和26年)に制定されたモーターボート競走法に基づき運営され、地方自治体が主催者となって全国24の競艇場でレースが開催されています。

UnbiddenGroupMaitsいわき支部本部   詳細
活動地域 福島県/
分野 高齢者福祉/児童・母子福祉/障害者福祉/国際交流/国際協力/まちづくり・村づくり/自然環境保護/リサイクル/健康づくり/市民活動支援/平和の推進/その他/ボランティア活動推進/
活動内容・
団体紹介
全国には学生ボランティア団体というものがたくさん存在します。しかし、そういった団体のほとんどのところは、企画をたてたり引率を行ったりなど、あらゆる面においてすべて大人たちがトップに立って活動を行うというケースが大多数を占めます。つまり、それらは活動すべてに学生の意見が反映しているとは言えません。

しかし、私たちの団体は違います!!企画を立てたり引率を行ったりというものは、すべて学生だけで運営されています。勘違いしてはいけませんが、もちろん責任者という立場で大人は必ずそこに関わってきますが、わたしたちが出した企画の内容において大人の手はまったく介入してきません(イベント企画参加等は除く)。つまり、大人ではなく、わたしたち学生がトップに立って活動できるのですから、参加している人は全員が自由に団体の活動を考えたり、意見を出し合ったりできるのです。
基本的に活動は不定期です。事業ごとに活動しますので、週一で活動する月もあれば、ひと月に一度という時もあります。
以下はこれまでに参加・企画した事業の主なものです。

ふくしま地球市民フェスティバル
いわき地球市民フェスティバル
わくわくいわき
古着リメイクファッションショー
いわき市民アーティスト養成講座

またこの他にも、研修活動を積極的に行っています。国際理解講座をはじめ、夏には二本松市のJICA二本松にて研修を、冬は海浜自然の家にて自主研修を、さらには東京の日比谷公園にて毎年行われているグローバルフェスタJAPANにも研修として来場しています。

今後の活動予定として、市内各地のゴミ拾い活動や、新たな事業企画などを計画しています。

ダルニードナー連絡会なごや   詳細
活動地域 岐阜県/愛知県/三重県/
分野 国際交流/ボランティア団体支援/
活動内容・
団体紹介
東海地方の、ダルニーのドナー(日本民際交流センターhttp://www.minsai.org/index.htmlの、タイ・ラオス・カンボジアの奨学金支援をしている人達)同士の交流の場を作ることを通して、アジアの子どもを応援することを目標にしています。
私の周囲に民際を知る人がおらず、ドナー連絡会もまだなかったようなので、志を同じくする人達で集まって活動できるといいなあと思い、民際に連絡会の登録を申し込みました。参加者募集も活動もこれからというところです。東海三県のダルニーのドナーの方、ご連絡いただければ幸甚に存じます。

港町往来プロジェクト実行委員会   詳細
活動地域 東京都/神奈川県/
分野 芸術・文化の振興/国際交流/まちづくり・村づくり/
活動内容・
団体紹介
++国際芸術祭のボランティア募集++
運営スタッフ・翻訳・通訳・デザイン・他

プロジェクトが長期に渡る為に、継続的に関わってくれる人を募集していますが、現代美術や国際プロジェクトに興味の方はもちろん、一時的でも構いません。お気軽にお問い合わせください。

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『港町往来ワンダララ計画09』
http://www.port-exchange-project.com/

 開港150周年を迎える横浜で行われるこのアートイベントは、「港町」をテーマにおよそ2週間の間、港町全体をアートスペースに見立て、港のあちらこちらの施設にアート作品を配置、イベントを催します。観客は地図を片手に自転車や徒歩などで移動し、町の景色を楽しむとともに、アート作品を鑑賞したり、アーティストのイベントに参加したりします。七福神めぐりや、スタンプラリーなどのイメージしていただいてもいいかもしれません。
 参加アーティストは、世界各国の港町がその出身地である、あるいは、それらの港を行き来した移民の経験をDNAに持つ人たちです。横浜のハマとしての、空間/時間/歴史のさまざまな位相そのものを素材とした作品の多くはパフォーマティブな方法のものであり、かつアーティストと観客が接することのできるインタラクティブなプレゼンテーションです。人物および文化交流の拠点であった港町のドラマや味わいを、芸術というツールで、思考し、表現し、体感し、未来へと続く想像力へと繋げていきたいと考えています。

[場所] 横浜市中区、西区の様々な施設
[会期] 2009年秋(2008年の暮れから何回かのワークショップあり)
[参加アーティスト]
マリリン・アーセム(アメリカ / ボストン)
ジェイソン・リム(シンガポール)
ロディ・ハンター(イギリス / グラスゴー)
ジュリアン・ブレイン(フランス / マルセイユ)
アディーナ・バロン(イスラエル)
山岡佐紀子(日本)
丹羽良徳(日本)


[主催] 港町往来プロジェクト実行委員会
[助成申請予定] 横浜市芸術文化財団(内定)、国際交流基金、ブリティッシュカウンシル、野村国際文化財団、日本芸術文化振興基金、他

お問い合わせ:info@port-exchange-project.com

神奈川SGGクラブ   詳細
活動地域 神奈川県/
分野 国際交流/
活動内容・
団体紹介
街中や駅、車中で外国人が困っているのを見かけた時に通訳や案内を行う、「小さな親切運動」を原点とする善意通訳が、全国各地に結成した団体(Systematized Goodwill Guide、略称SGG)の内、神奈川県を担当する組織です。 訪日・滞日外国人を「おもてなしの心」で接遇して、日本の、そして神奈川の良さを知ってもらうよう、組織的にボランティア通訳ガイド活動をしています。 
会員は約150人。その活動は通訳案内や観光案内から、日本文化の紹介や県内産業の見学等のイベントから、日本語学習支援まで多岐にわたります。

特定非営利活動法人地球緑化センター   詳細
活動地域 全国/海外/
分野 教育・生涯学習指導/青少年育成/国際交流/まちづくり・村づくり/自然環境保護/ボランティア活動推進/
活動内容・
団体紹介
地球緑化センターは緑のボランティアを育て、その活動を応援する団体です。
活動内容は、中国3か所での植林活動、日本国内各地での森林ボランティア活動、若者の1年間山村滞在型活動、環境体験学習など、誰でも気軽に参加できる活動を様々提供しています。

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