条件:教育・生涯学習指導 該当団体数 354 団体

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CICD   詳細
活動地域 海外/
分野 教育・生涯学習指導/青少年育成/国際協力/
活動内容・
団体紹介
イギリスにあるカレッジCICDでは、14ヶ月間のプログラムを実施しています。
・6ヶ月間−イギリスの学校にてトレーニング
・6ヶ月間−アフリカでボランティア活動
・2ヶ月間−活動報告などフォローアップ
活動内容:衣服援助・チャイルドエイド(ストーリートチルドレン・プレスクール・小学校教師等)・HIV/AIDS対策・職業学校・ストーリートチルドレン対策・アグリカルチャー・設備/施設建設など。

特別な資格はいりません。この学校には、GAIAというコースがあり、プログラムが始まる前に参加して活動すると、学校費用を削減する事ができます。活動内容は、古着の収集です。

この学校の起源はデンマークにありHUMANA PEOPLE TO PEOPLEというNGOがサポートしています。

日本メディアリテラシー協会   詳細
活動地域 愛知県/長崎県/
分野 教育・生涯学習指導/芸術・文化の振興/
活動内容・
団体紹介
ユビキタス社会に対応できるメディアを駆使できる人材育成。またメディアリテラシー教育の促進を活動概念とする。教育者に対するメディアリテラシーのレベル向上のセミナー等も開催する。愛知県を基盤として全国規模で活動しています。若者のメディアクリエイトの部分から、社会人に対する実社会にたいし即戦力となるメディア教育等を行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

夢のかけ橋プロジェクト実行委員会   詳細
活動地域 全国/
分野 児童・母子福祉/教育・生涯学習指導/青少年育成/
活動内容・
団体紹介
●チャリティイベント「夢のかけ橋プロジェクト」開催
●養護施設の子供たち/卒園者と求人企業との橋渡しを行うチャンネルづくり
●これらを周知し、実現していくためのPR活動
●インターネットを使用した展開など
→イベント:子供たちの夢を応援する
「夢のかけ橋プロジェクト 2004」開催概要はホームページ
http://www.yumenokakehashi.net/まで

今後の展開

-Webサイト「夢のかけ橋」-
児童養護施設で過ごせるのは18歳までで、その後の保証が全くありません。
卒園者が社会になじむまで、彼らと、彼らを暖かく見守ってくれる職場と居住空間を提供してくれる経営者を結ぶWebサイトの構築を考えています。

●イベント中継ネット再配信決定
元F1レーサーの片山 右京さんを特別ゲストに迎え、その模様をリアルタイムで日本全国にインターネットによるライブ中継を行いましたが、もう一度見たいという強い御要望により7月1日から31日の1ヶ月間、再度ネット配信することが決定致しました。もう一度感動を味わっていただけたら幸いです。(詳しくは当サイトまで)

アジア留学生フォーラム   詳細
活動地域 埼玉県/
分野 教育・生涯学習指導/国際交流/平和の推進/
活動内容・
団体紹介
韓国、中国、モンゴルなどアジア各国の留学生らとコミュニケーションを重ねながら、フォーラムや子供向けの国際交流イベントを開催します。留学生たちとボランティアを通した素敵な国際交流をし、彼らの親友になってあげること、子供たちに国際交流の楽しさを教える明るく楽しいお兄さん、お
姉さんになってあげることが、私たちの大切な「ボランティア」です。

ミューズ・カンパニー/クリエイティブ・アート実行委員会   詳細
活動地域 東京都/神奈川県/
分野 高齢者福祉/障害者福祉/教育・生涯学習指導/青少年育成/芸術・文化の振興/国際交流/まちづくり・村づくり/
活動内容・
団体紹介
ミューズ・カンパニーおよびクリエイティブ・アート実行委員会では、さまざまなアート・エデュケーション・プログラムの企画制作をはじめ、ワークショップ、展覧会、ダンス公演、シンポジウム等のアート・イベントの企画制作を行なっています。特に障害のある方や高齢者の方との表現活動、コミュテニィアート活動に重点を置いています。

海と自然の体験学習協会   詳細
活動地域 大阪府/和歌山県/沖縄県/
分野 教育・生涯学習指導/スポーツ/青少年育成/まちづくり・村づくり/観光の振興/自然環境保護/ボランティア活動推進/ボランティア団体支援/
活動内容・
団体紹介
☆今年の夏も「海と自然の学校」開校!!
 ほんとの海ってしってるかい?
 知らなかった「海」が大好きな「海」になる!!
 7月から9月の1泊2日or2泊3日で開催しています。
☆海底遺跡調査を行っています。
 日本科学未来館にて「与那国海底遺跡」の映画を上映中です。
《活動内容》
○漁業・海洋レジャーの普及と交流活動「体験漁業」「資格審査」を実施し ています。
○海と自然の体験学習プログラム(ダイビング・スノーケリン  グ・海辺の観察をはじめとする全30項目以上)作成・実施しています。
○親と子の体験学習「海と自然の学校」を開校(個人・家族・団体で参加で きます。)
○指導員育成活動
○日本近海における海中生物、サンゴの観測・調査、海中の構造物「海底遺 跡の調査・発掘」など。
○大学など教育機関などと協力し地域活性化プロジェクト参加。

BIWAKOビエンナーレ実行委員会   詳細
活動地域 滋賀県/京都府/大阪府/
分野 高齢者福祉/児童・母子福祉/障害者福祉/その他社会福祉/教育・生涯学習指導/学術研究の振興/スポーツ/青少年育成/芸術・文化の振興/国際交流/国際協力/まちづくり・村づくり/犯罪の防止/観光の振興/自然環境保護/公害防止/リサイクル/健康づくり/人権/女性/市民活動支援/ボランティア活動推進/ボランティア団体支援/
活動内容・
団体紹介
アートに興味がある方、好きな方。ボランティア大募集!!

2004年8月1日〜30日まで、滋賀県近江八幡市旧市街地を舞台に、世界中から集まったアーティスト達がアート展、ワークショップ、コンサート等を展開します。(日程、参加作家詳細はHPをご覧ください)開催に伴って、運営をサポートしていただけるボランティアスタッフを募集します。

興味を持たれた方はぜひ! ご一報ください。お待ちしています。

中核となる任意団体ENERGY FIELD(ナジーフィールド)は2000年フランスで、アーティストを中心に設立されたアソーシエーションです。2001年には、滋賀県大津市にて、BIWAKOビエンナーレ2001“Zep Tepi”を主催。現在2回目BIWAKOビエンナーレ2004“QUANTUM LEAP”開催に向けて準備中。

yoshimi@energyfield.org 事務局 木曽尾まで。


社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン   詳細
活動地域 東京都/
分野 教育・生涯学習指導/国際協力/
活動内容・
団体紹介
セーブ・ザ・チルドレンは1919年に英国で創設され、日本では1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)が設立されました。
2004年3月現在、29カ国が加盟し、活動地域は120カ国を超えています。
SCJは現在、アフガニスタン、ネパール、ミャンマー、ベトナムの4カ国で、教育、栄養などを重点に活動を続けています。
国内では、アジアの子どもたちの生活を理解するための、出張授業も行っています。事務局では常時事務ボランティアを募集していますので、お時間のある時に是非お問い合わせください。

特定非営利活動法人 KIDS   詳細
活動地域 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/
分野 児童・母子福祉/教育・生涯学習指導/スポーツ/青少年育成/国際交流/国際協力/ボランティア活動推進/
活動内容・
団体紹介
子どもたちへの継続的な社会教育の奨励
市民一人一人の社会貢献意識の高揚
国籍、企業、老若男女、そして障害の有無を超えた共存社会の提供
KIDSの活動は、子どもたち自身が直接参加できるものでかつ社会学習につながるものを原則とし、
しかもその継続性を重視します。
「与える側」のボランティアと「与えられる側」の子どもたちという構図ではなく、
KIDSの活動を通して各々が市民の一人として社会との接点を見出していく、
そのことによってより社会の発展につながると考えます。

現在、私たちは社会の発展の中で非常に大きな影響を与えているのが企業の力、行政の力です。
KIDSがこれらに働きかけ、企業の社会貢献活動に対する意識の改革と社会福祉行政の改革につながればと考えます。
そして最終的には、国籍、企業、老若男女、障害の有無などにこだわらない思いやりのある社会、
すなわちボーダーレスの社会を目指します

世界共通の教科書を作る会   詳細
活動地域 全国/海外/
分野 教育・生涯学習指導/青少年育成/芸術・文化の振興/国際交流/国際協力/医療/人権/市民活動支援/平和の推進/ボランティア活動推進/ボランティア団体支援/
活動内容・
団体紹介
 小学校の時、南アフリカ共和国の人種差別問題を目の当たりにして以来、私は国際 協力の世界に興味がありました。そして世界各地を旅しながら、「本当に意味のある 国際協力」についてずっと考えてきました。しかし、なかなかその道に踏み込もうとは しませんでした。

 「私が仮に発展途上国へ行き、必死に医者として働いても、助けられるのはせいぜい数百人。年間数百万人が、飢えや病気で死んでゆく現状の中で《焼け石に水》ではないのか? それに半年なり2年なりして任期が終わり、結局日本に帰ってきてしまっては、その国は元の状態に戻ってしまう」

 「近代文明(を押し付けること)によって発展途上国を開発すれば、経済は成長しGNPという数字は上がる。西洋医学を使えば死亡率は下がるかもしない。しかしそれ で本当にその国の人たちは幸せになるのだろうか? 農業をやっているだけでも、寿命が短くても、幸せな人生があるのではないだろうか?」
こんなふうに考えていたのです。

 ところが三十歳を越えた頃、ふとこう思いました。「現地にいる医療スタッフを徹底的に教育し、私と同じレベルの医療ができるまでに育てあげる。そうすれば、彼らはその国でずうっと医療を続けてくれる。そして将来、数えきれないほどの人たちを救ってくれるに違いない。」

「また西洋文明の押し付けにならないように、必ず現地の言葉を覚え、相手の国の歴史や文化を理解し、それにあった形での国際協力を考えれば、少なくとも一方的な押し付けにはならないはずだ。」

こうした考えを現場で実践するため、私は国際医療援助活動を始めました。

 平均寿命34歳というアフリカの小国シエラレオネに行き、現地の言葉を覚え、医 療の合い間をぬって、教育を病院スタッフに行いました。この国の7割以上の人は学校に行っておらず、文字の読めない人たちでしたので、そうした人たちを日本の看護師さんレベルに育てるのは困難を極めました。しかし、毎日のトレーニングと定期的な試験により、私が帰国するまでには、十分な医療技術を習得できたと思っております。この結果、それから数年経った今でも、良好に運営されている病院を残すことができました。

 その後、中東のアフガニスタンにいきました。今度も同じように言葉の習得、医療、そして教育をしました。ところが、この国では今でも内戦が続いているため、せっかく建てた病院が壊されそうになったり、がんばって育てた医療スタッフが殺されそうになりました。結局、「未来に残る、意味のある国際協力」をするためには、「戦争をなくすこと」も非常に重要だと私は気づいたのです。

 こうした経緯から、私は次のような概念のもと、「世界共通の教科書を作る会」を 作りました。

 世の中には、たくさんの、そして様々な人たちが住んでおり、宗教・民族・性別・文化など、全て違っています。そうした人と接した時に、相手が自分と異なっていることを、「この人は間違っている」と思うところに全ての問題はあるのではないでしょうか?

 その人が自分と違っているのは、「その人の背景にその国やその地方の素晴らしい 歴史や文化が隠されているからかもしれない」と感じることができたなら、世の中の戦争を少し減らすことができるかもしれません。

 子供たちは成長する過程で、どうしても両親や学校の先生から教わること、そして、自分の身近な社会で体験したことに強い影響を受けます。そしてそれが自分の世界の「全て」だと思ってしまうのです。

 こうなってしまう前に、私は子供たちの頭の中に、「引き出し(ちょっとした思い出)」を作っておきたいと思っています。どんな国にいる人たちも、それぞれの社会や文化の中で幸せになろうと努力しており、きっと素晴らしい人生を過ごすのだということ。

 そして何より、世界中の人々が大切な家族とともに微笑んでいる、その様子を。

                              
山本敏晴

世界共通の教科書を作る会の活動予定

その1.世界の多様性を紹介する子供のための絵本(写真の絵本)
その2.世界共通の歴史の教科書(欧米の歴史に偏らないもの)
その3.洗脳(文化の押し付け)にならない範囲の義務教育の模索
その4.世界中の子供たちに「大切なもの」を描いてもらうイベント
その5.世界の宗教の比較(根底に共通する概念、人類共通の規則の模索)

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