活動内容・
団体紹介 |
食べきれずに食料を捨てる人がいる陰で、その日の食事にも事欠く人々がいる。DV(家庭内暴力)から逃れた被害者、移住労働者、そして貧困家庭のお年寄りなど。セカンド・ハーベストは、生活に困っている人々と彼らの支援団体とを食を通じてサポートしています。ファミリーインターナショナル国際福祉団体とセカンドハーベストジャパンは非営利団体の共同プロジェクトです。 社会の仕組みや習慣から、日本人は西欧諸国で通常行われているような施しを与える方法を見出せずにいます。私たちはそういった社会に大きな変化をもたらせるよう懸命に努力しています。フードドライブやフードバンキング、その他の奉仕団体を通じて日本人が持てる富を分け合い、必死に生きる隣人を助けようとする精神を高めることが私達の目標です。飽食の国日本で、想像を絶する数の人々が飢えと無縁ではない毎日を送っている、という事実に少しでも心を動かされるなら、私たちと一緒に、食の不均衡をいま一度考え直してみませんか?
セカンドハーベスト関西では京都、大阪、神戸で食料援助活動を行っています。2004年度には、50万ドル以上に相当する食品を、必要としている孤児院や保護施設などへ届けることが出来ました。これらの食材は一般企業のほか、個人の方々からのご寄付によって成り立っています。2005年11月には活動の一環として関西在住の留学人と日本人ボランティアスタッフが京都で約1600軒の家庭をまわり、たくさんの食品の寄付をいただきました。この活動によりボランティアスタッフ自身が日本における経済的に恵まれない人々に関心を持ち、ボランティア活動を通したくさんの人々と交流ができたことと思います。この活動は今後できる限り毎月の行事とする意向です。自らが楽しんでできるボランティア活動を目指しています。
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