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2020-11-17
ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)主催 コロナと治安のダブルパンチ! ―ミャンマーラカイン州北部の現場報告―
団体名 ブリッジ エーシア ジャパン
分野 国際協力
活動地域 海外
内容 ミャンマーの現状を、現場からみなさまに“直接”お伝えするBAJ報告会イベント「ミャンマーから学ぶ国際協力」の第五弾を開催します。コロナの影響で1年ぶりの開催です。今回は、コロナと治安の影響で支援活動が中断してしまった ラカイン州の現状 をご報告します。今回はオンラインのイベントになります。
BAJは、1995年から国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のパートナー団体としてミャンマー西部のラカイン州マウンドーで、自動車、船外機などの整備工場を運営しています。また、民族の融和をめざして、女性を対象とした裁縫訓練や、昨年からは2017年8月の治安情勢悪化によりバングラディッシュに流出した「ロヒンギャ」難民の帰還・再定住に向けた「支援ニーズ即応事業」を実施しています。
元々治安に不安を抱える地域ですが、8月末からの新型コロナウィルスの感染者増大の影響で、市民生活はもちろん支援活動全体にも影響が及び、食料支援や感染症関連の活動以外すべての活動許可が取り消され、多くの支援団体が中断を余儀なくされています。BAJも政府当局から通達をうけ、9月末時点で活動を中断し、「車両等機械類の整備事業」のみ継続しています。今回は現在のラカイン州の治安状況や新型コロナの状況を紹介しながらBAJマウンドー事務所駐在員が活動報告をおこないます。皆さまのご参加お待ちしております。
★「ミャンマーから学ぶ国際協力」は不定期イベントです。駐在員が帰国した際に開催しています★

2020年12月12日(土)16時00分〜17時10分
※ Zoomによる配信(無料)
▼メールinfo@baj-npo.orgまで、事前にお申込みください。(応募締切12/10)