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2018-3-13
BUND(ドイツ環境自然保護連盟/FoEドイツ)来日セミナー 脱原発・脱石炭・エネルギーシフトと市民参加
団体名 FoE Japan
分野 自然環境保護
活動地域 東京都
内容 ドイツ最大の環境団体のひとつ、BUND(ドイツ環境自然保護連盟、FoEドイツ)の代 表フーベルト・ヴァイガー氏らが来日します。ドイツの原発・エネルギー問題の最前 線について報告し、日本の状況とも比較しながら意見交換します。ぜひご参加ください。

【プログラム(予定)】
1.ドイツの脱原発と放射性廃棄物の最終処分場問題
・2013年から2016年まで開催された「最終処分場委員会」。FoEドイツからも委員が参加していまし
た。現在の議論とは、市民参加の状況とは。
・2022年の脱原発を決めたドイツ。現在稼働する7基の今後、廃炉の現状とは。


2. パリ協定を受けて:脱石炭火力の今後
・2000年代に、脱原発と同様各地で石炭火力発電所の建設に反対する
市民運動が、多数の新規計画をストップ。
・しかし、依然として約40%を占める石炭火力依存、今後のゆくえは。


3.「エネルギーを市民の手に」ドイツのエネルギーシフト
・市民・地域主導のエネルギーシフトの現状について。
・再エネ100%供給する電力会社の現状。

スピーカー:
フーベルト・ヴァイガー(BUND/FoE ドイツ代表理事)
リヒャルト・メルクナー(BUND/FoE ドイツ・バイエルン州支部理事)
マルティン・ガイルフーフェ(BUND/FoEドイツ・バイエルン州支部)
福澤啓臣(元ベルリン自由大学日本学教授/KIZUNA BERLIN)

コーディネート: 満田夏花(FoE Japan)、吉田明子(FoE Japan

【日時】 2018年3 月 27 日(火)17:00~19:30
【場所】衆議院第二議員会館(1F)多目的会議室 (永田町駅、国会議事堂前駅より徒歩約5分)
【主 催】 FoE Japan
【協 力】 フリードリヒ・エーベルト財団
【資料代】 500 円 (FoE Japan サポーターは無料)
【申 込】 FoE Japan ウェブサイト (www.foejapan.org) より お申し込みください。
【問合せ】 info@foejapan.org 03-6909-5983(吉田)