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2016-5-19
【募集】 リサーチ/プロジェクト・コーディネーター(東南アジア地域担当)
団体名 特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
分野 国際協力
活動地域 海外
内容 ヒューマンライツ・ナウ [スタッフ募集] 

リサーチ/プロジェクト・コーディネーター(東南アジア地域担当)

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは,このたび下記のとおり、東南アジアの地域におけるリサーチ/プロジェクト・コーディネートを主たる業務とする有給スタッフを1名募集いたします。

http://hrn.or.jp/news/7101/

ヒューマンライツ・ナウの活動詳細はウェブサイト(http://www.hrn.or.jp/)をよくご参照いただき、その上でご応募ください。

2016-4-8
【文献に学ぶ】「開発とNGO」研究会 シリーズ『機械と人間』(全6回)
団体名 特定非営利活動法人 APEX
分野 国際協力
活動地域 東京都
内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 文献に学ぶ!APEX主催 2016年度「開発とNGO」研究会
 シリーズ『機械と人間』(全6回)参加者募集
 詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今後の望ましい技術のあり方を考える時、それを環境保全や資源節約の
観点から論じていくことは比較的容易ですが、人間の疎外や、格差を生み
出す構造との関係で論じていくことは、きわめて重要でありながら、欠落
しやすいものです。

 ロボット、人工知能、宇宙開発などが注目される時代にあって、機械と
人間との望ましい関係を、重要文献に学びながら考えます。

 概要を下記にご案内いたしますので、みなさまのご参加をお待ちして
います。

【日程】

第1回 <人が人になる時―精神と象徴>
日時:5月29日(日)14:45-17:30
テキスト:ルイス・マンフォード『機械の神話―技術と人類の発達』前半、
     樋口清訳、河出書房新社、1990年。

第2回 <古代的メガマシンの成立から近代の幕開けまで>
日時:6月26日(日)14:45-17:30
テキスト:ルイス・マンフォード『機械の神話―技術と人類の発達』後半、
     樋口清訳、河出書房新社、1990年。

第3回 <人間と道具の節度ある関係>
日時:7月31日(日)14:45-17:30
テキスト:イヴァン・イリイチ『コンヴィヴィアリティのための道具』、
     渡辺京二・渡辺梨佐訳、ちくま学術文庫、2015年。

第4回 <オートメーションの時代の人間と労働>
日時:8月28日(日)14:45-17:30
テキスト:中岡哲郎『工場の哲学―組織と人間』、平凡社、1971年。
副読本 :中岡哲郎『人間と労働の未来』中公新書、1970年。

第5回 <機械化された世界の形成>
日時:9月25日(日)14:45-17:30
テキスト:ルイス・マンフォード『権力のペンタゴン―機械の神話』前半、
     生田勉・木原武一訳、河出書房新社、1990年。

第6回 <巨大技術の荒野と人間復興への展望>
日時:10月30日(日)14:45-17:30
テキスト:ルイス・マンフォード『権力のペンタゴン―機械の神話』後半、
     生田勉・木原武一訳、河出書房新社、1990年。

○ テキスト入手サポートあり
  テキストは原則として各自ご用意いただきますが、今回のテキストは
  手に入りづらいものが多いため、参加者の方には事務局で入手を
  サポートします。ご遠慮なくお申しつけ下さい。
 (第3回テキスト『コンヴィヴィアリティのための道具』を除く)。

○ 今年の研究会のメインテキストである、ルイス・マンフォード『機械の
  神話』、『権力のペンタゴン』につきましては、大部で読みこなす
  ことが容易でないため、参加者の方々に、わかりやすい「読解の手引き」
  をお配りする予定です。

【会 場】JICA東京国際センター:幡ヶ谷駅徒歩8分(第1,2,4回)、
     JIC地球ひろば:市ヶ谷駅徒歩12分(第3,5回)
     ※第6回の会場は未定です。

【対象者】どなたでもご参加いただけます。企業等の技術者の方や技術に
  関心のある方、大学等の研究者や学生の方、NGO の方など歓迎いたします。

【参加費】APEX 会員:2,500 円 、一般:5,000 円(全6 回分、資料代込)

※ 全6回のご参加を前提としておりますが、1回1,200円(資料代込)のお試
  し参加も可能です。
※ 定員15名、ただし、5名に充たない場合には中止することがあります
※ 参加費は、第1回の会場にてお支払ください。
※ 参加者の方には、原則としてAPEXへのご入会をお願いします。
※ この研究会には、APEXが別に主催します「適正技術人材育成研修」
  の受講者の方も参加されます。

【お申込み方法】
 APEX 宛に、E-mail、FAX、お電話などで直接お申込みいただくか、
 下記のURLからお申込みフォームを送信ください。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html

【主催・お問い合わせ】
APEX 東京事務所(担当:塩原、三木)
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org

2016-3-30
【参加者募集】2016年度 適正技術人材育成研修
団体名 特定非営利活動法人 APEX
分野 国際協力
活動地域 東京都
内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2016年度 適正技術人材育成研修(2016年4月〜2017年2月)のご案内 
 主催:特定非営利活動法人APEX
 詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kensyu.html
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 今日の世界は、環境問題の深刻化、水・食糧・化石燃料・鉱産物などの資源的制約、貧富の格差の拡大など、きわめて困難な問題群に直面しています。それらの問題の解決には、それぞれの地域の条件に適し、住民が参加しやすく、環境にも負担をかけない<適正技術>の開発と普及が不可欠です。
 APEXの「適正技術人材育成研修」は、適正技術を単なる「途上国」向けの技術ととらえるのではなく、さまざまな問題をもたらしている近代科学技術の問題をも乗り越えていく、新しい意義をもったものとしてとらえ、そのような技術を担う方々が力をつけていく機会を提供しようとするものです。 
 4/13(水)、17(日)には、参加をご検討されている方のための説明会も実施いたします。どうぞふるってご参加ください。

●研修のポイント
 ・適正技術について一から学べる
 ・実際に現場で活躍している人の話が聞ける
 ・事業の現場を実地に訪ねることができる
 ・共通の関心を持つ人同士が交流できる
 ・適正技術分野の具体的な事業形成・運営に関われる

●研修内容
 【期間】
  2016年4月〜2017年2月

 【初級コース】
  ・講義(全4回+ワークショップ)
  ・「開発とNGO」研究会(全6回)
  ・現地訪問(8月中旬〜下旬の8〜9日間)
  ・報告会(2017年2月頃)

 【中級コース】
  ・事業形成・運営への参加
  ・報告会(2017年2月頃)

●ご参加にあたって

 【対象者】
  ○企業等の技術者の方、または技術に関心のある方
  ○大学等の研究者や学生の方
  ○青年海外協力隊経験者の方
  ○企業等で技術的仕事等に従事していたことがあるが、現在はフリーの方
などで、社会に役立ち、あるいは環境保全に貢献する技術開発やその実践・普及にかかわりたいと考えている、おおむね45才程度までの方。中級コースは原則初級コースの修了者が対象ですが、それ以外の方でもご希望があれば前向きに受け入れを検討します。

 【定員】
  初級コース:15名程度 / 中級コース:7名程度

   ※お申込み多数の場合、簡単な審査を行うことがあります。
   ※初級コースの方は、原則、研究会・講座には全回ご参加いただきます。(ご都合のある方は事前にご相談ください。)
   ※参加者の方は、原則としてAPEXにご入会をお願いしています。

 【参加費】
  20,000円+現地訪問費用(約20万円)

  ※APEX会員の方は10,000円
  ※学生の方は半額(APEX会員の方は5,000円)
  ※現地訪問の費用の一部を助成できる可能性があります。(助成申請中)

 【募集締切】
  2015年4月21日(木) 17:00
  ※締切を過ぎてからのお申込は、事務局にご相談下さい。

 【募集説明会】
  研修の詳しい内容をご説明します。ご質問にもお答えしますので、お気軽にご参加下さい。

   第1回 2016年4月13日(水) 18:30〜20:30 会場:APEX東京事務所
       初級コース 18:30-19:30 / 中級コース 19:30-20:30

   第2回 2016年4月17日(日) 14:00〜16:00 会場:APEX東京事務所
       初級コース 14:00-15:00 / 中級コース 15:00-16:00

   ※第1回、第2回とも内容は同じものです。
   ※説明会へのご参加は必須ではありません。
   ※説明会への参加をご希望の方は、「説明会参加希望」と明記の上、メール、電話、FAX等で、お名前とご連絡先(メールアドレス・電話)をAPEX事務所にお知らせ下さい。

 【お申込み方法】
  APEXのウェブサイト上から専用フォームでお申込みされるか、メールまたはFAXで、「適正技術人材育成研修参加希望」と明記の上、お名前、ご連絡先(メールアドレス及び電話)、ご所属、希望コースならびに応募動機(300-500字程度)を書いて、下記にお送り下さい。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
  詳細・お申込:http://www.apex-ngo.org/kensyu.html

 【お問い合せ/お申し込み先】
  特定非営利活動法人 APEX (担当:塩原、三木)
  〒110-0003東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
  TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
  E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
  URL:http://www.apex-ngo.org/

 【WEBパンフレットはこちら】
  http://www.apex-ngo.org/kokunai/2016kensyu_flier.pdf

2016-3-15
子ども向けワークショップ運営ボランティア募集&交流会参加者募集!
団体名 NPO法人CANVAS
分野 教育・生涯学習指導
活動地域 東京都
内容 ○子ども向けワークショップ運営ボランティア募集&交流会参加者募集!

NPO法人CANVASでは、毎月様々な大学、企業、美術館などを子どもたちにひらき、多様な分野のワークショップの企画実施をしています。
当日事務局スタッフや参加する子どもたちのサポートをしてくださるボランティアスタッフの方を募集致します!
「こども向けのワークショップに関わってみたい」、「NPOの活動に興味がある」、「自分の専門性を活かしてみたい」、「自身の創作活動の参考にしたい」・・・など、応募のきっかけは問いません。

それに先立ちCANVASの活動ご紹介/ワークショップに関する勉強会/交流を兼ねたCANVASファシリテーター会を開催いたします!

既に様々なワークショップにご参加頂いている方から、
「ボランティアに興味あるけどどんなことするの?」というワークショップ未経験な方まで、
子どもたちの創造活動を推進するCANVASの活動を通して集まった皆様にご参加頂けます!
ぜひぜひ奮ってご参加ください。
現在CANVASでは大学生・大学院生、社会人問わずたくさんのボランティアの方が活躍されています。

下記詳細、応募フォームをご覧の上みなさまのご応募お待ちしています!!

《応募概要》

日時:14:00〜18:30 
*13:30開場
*17:00ごろからフリータイム予定

対象:・CANVASの活動、ボランティアとしてのご参加にご興味をお持ちいただいている方
   ・既にCANVASボランティアとしてご登録頂いている方

会場:CANVASオフィス
   東京都台東区寿2丁目5-12 加瀬ビル6階

※詳細・ご応募はこちらからお願い致します!
http://canvas.ws/workshop/8971


○NPO法人CANVASについて
NPO法人CANVASは、「こども向け参加型創造・表現活動の全国普及・国際交流を推進するNPO」として、政府やマルチメディア振興センターの支援のもと、2002年11月に設立しました。「こどものための創造の場と表現の場を提供し、豊かな発想を養う土壌を育てる。」こうした目標に向けて、CANVASは国内外の団体・人と新しいネットワークを形成し、世界規模の活動を行っています。

CANVASはワークショップを中心とした「こどもたちの活動の場」の提供とその活動の普及に努めています。
CANVASの活動は、各地でワークショップの活動をしている方々や学校教育関係者、博物館関係者、アーティスト、関連企業、地方自治体など、さまざまな分野の方々と連携することで、より大きな活動となります。
CANAVSは、国内外の多くの団体、人の英知を集結した運動を目指しています。
CANVASは各種ワークショップの開催、セミナーの開催、調査研究、普及啓発事業を行っております。


お問い合わせ先:
NPO法人CANVAS
〒111-0042 東京都台東区寿2丁目5-12 加瀬ビル6F
Tel:03-6802-7984



2016-3-9
ラオスのお正月 ピーマイ・パーティ2016
団体名 (認定)特定非営利活動法人ラオスのこども
分野 国際協力
活動地域 東京都
内容 ラオスのお正月を祝う、ラオスのこどもの「ピーマイ・パーティ」。
今年は、まるでラオスに行った気分になれるような魅力がたっぷりつまった楽しいイベントを用意しています。
ラオスが好きな方はもちろん、ラオスを知らない方も是非お越し下さい!
食べ放題のラオス料理、伝統儀式バーシー体験、ナイトマーケット風の物販、ダンスレクチャーなどなどの楽しい企画をたくさん用意しています。
ご家族、ご友人お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
昨年の様子はこちら
■日 程:2016年4月23日(土) 
■時 間:13:00 〜 16:30(予定)
     (開場・ブースめぐり13:00〜、14:00〜プログラム開始)
■会場:大田区池上会館 紅白梅の間 
   (大田区池上1-32-8、東急池上線池上駅下車徒歩10分)

■参加費:一般   3,500円
       大学生 2,500円
        中高生 1,500円
        小学生 1,000円
 ※収益はラオスの教育支援活動に使わせていただきます。

■内 容:活動紹介、ラオスの手工芸品販売、伝統儀式バーシー体験、
      ラオス料理、グループトーク、ダンスレクチャーなどなど
(ラオス料理メニューの追加情報やプログラムの詳細は、随時お知らせしていきますので、お楽しみに!)

■お申込み
お名前、ご連絡先、参加人数を、ラオスのこども東京事務局まで
メール(deknoylao@yahoo.co.jp)、Fax (03-3755-1603)、お電話(03-3755-1603)、
いづれかの方法でお申込みください。

★ボランティア★
 一緒に企画準備をしてくれるボランティア大募集中です!
 イベントを企画するのが好きな方、ボランティアに興味がある方など、
 お気軽に事務局までご連絡ください。

<ラオスのお正月 ピーマイとは・・・>
4月中旬に3日間にわたって盛大に祝われるラオスの正月「ピーマイ・ラーオ」では、家族や友人とともに寺院にお参りしに行ったり、各家庭では親戚や知人を招き、新年の健康と繁栄を祈りバーシー儀式を行います。また、旧年中の悪いものや病気を洗い流し、新たにきれいな体や健康を手にいれるようにと「水かけ」が行われます。路上などでお互いに水をかけあい、ラオスの人々はお正月を盛大にお祝いします!

★主催・お申込み・お問合わせ★
(認定)特定非営利活動法人ラオスのこども
 東京事務局
〒143-0025 大田区南馬込6-29-12-303
Tel&Fax:03-3755-1603 Email:deknoylao@yahoo.co.jp

2016-3-4
国際重大犯罪追及の現場から―ICC,カンボジア、スリランカ−野口 元郎氏
団体名 特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
分野 人権
活動地域 全国
内容 2016年3月8日、ヒューマンライツ・ナウは、青山学院大学人権研究会と共催で、元カンボジア特別法廷(ECCC)国際判事で、現在、国際刑事裁判所(ICC)・被害者信託基金理事長、最高検察庁検事である野口元郎氏をスピーカーにお呼びし、「国際重大犯罪追及の現場からーICC,カンボジア、スリランカ」と題し、セミナーを開催することになりました。

野口氏は、1970年後半のクメール・ルージュ政権期に起こった大規模な重大人権侵害について、その責任者の処罰を行うためにカンボジア政府と国連との合意に基づいて設置されたカンボジア特別法廷(ECCC。Extraordinary Chambers in the Courts of Cambodia)で国際判事を務められたほか、スリランカの内戦後の移行期司法プロセスにも関わってこられました。実際の国際司法の現場での経験を元に、国際重大犯罪の追及についてお話頂きます。是非、皆様の参加お待ちしております。

◆イベント概要◆
日  時:2016年3月8日(火)18:30〜20:30 (開場 18:00)
場  所:青山学院大学 青山キャンパス 14号館(総研ビル)18会議室(10階)
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
<アクセス>
JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より徒歩約10分
地下鉄各線「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
アクセスマップ:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
キャンパスマップ:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

資料代: 一般1,000円、学生 700円 (事前申込制。申込方法は下記ご参考ください。)


◆スピーカー◆
野口 元郎氏(のぐち・もとお)
国際刑事裁判所・被害者信託基金理事長、最高検察庁検事、元カンボジア特別法廷国際判事

◆申込方法◆
●Peatix(ピーティックス)でのお申込みの場合
こちら(http://peatix.com/event/150890/)から申込み・チケット購入をお願い致します。

●参加申込みフォームからお申込みの場合
参加申込フォーム(https://goo.gl/IzFbbE)より、お名前、ご連絡先をご記入の上、お申込みお願いします。

※上記参加フォームからの申込が出来ない場合は、HRN事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を「3/8 野口元郎氏イベント参加希望」として、お名前、ご連絡先をご送信下さい。

※当日参加も受け付けておりますが、人数把握のためできる限り事前のお申込みにご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします

◆主催◆
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ
青山学院大学人権研究会

◆お問い合わせ◆
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ事務局 (担当:関根)
TEL 03-3835-2110 FAX 03-3834-1025
Mail info@hrn.or.jp WEB http://hrn.or.jp/

2016-3-2
【緊急セミナー】放射能汚染された関東のゴミはどこへ 〜今、安心・安全の産地が失われる?〜
団体名 FoE Japan
分野 自然環境保護
活動地域 東京都
内容  福島原発事故後5年、今、放射能汚染されていない地域へ汚染が拡大されようとしています。
発生し続ける放射能汚染された廃棄物のうち、8000ベクレル/Kg以下の廃棄物は、いわば「普通のごみ」として、特別な管理をされることなく燃やされ、埋め立て処理されているのです。汚染された廃棄物が、全国の汚染のない地域へと持ち込まれ、行政の監督も不十分なまま民間業者の処分に委ねられようとしています。

 南北に連なるアルプスの山々の恩恵を受け、減農薬米や有機リンゴなどの豊かな生産地が広がる長野県宮田村。現在この宮田村を流れる天竜川のほとりに、「放射能汚染された廃棄物を含む最終処分場建設」の計画があります。放射能汚染されていない地域での、放射物質を含む廃棄物の持ち込みを前提とした新規の処分場建設としては全国初となる可能性があります。今回の緊急セミナーでは、宮田村、そして浜松まで流れ込む天竜川流域一帯が直面するこの処分場計画の問題、また放射能汚染された廃棄物の規制に関する問題点をお伝えします。

★署名も行っております。ぜひ協力お願い致します!
 > 放射性物質を含む廃棄物処理場建設に断固反対する10万人署名
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f5de1b7419954
★廃棄物問題をまとめたリーフレットを作っています。ぜひ印刷してお使いくださ
い。
>リーフレット表 http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/miyada_1.pdf
>リーフレット裏 http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/miyada_2.pdf

日 時 2016年3月20日(日)18:30〜20:30 開場18:00

会 場 株式会社シータス&ゼネラルプレス
東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷10階
>地図 http://www.c-gp.com/company/access/

内 容 「長野県宮田村に計画されている放射能汚染された廃棄物を含む最終処分
場について(仮)」
講師: 茅野 恒秀氏 (信州大学准教授/原子力市民委員会委員)

「子供たちのために美しい宮田村と天竜川を守りたい!(仮)」
話し手: 処分場予定地周辺住民の方(調整中)

参加費 500円 (学生・サポーターは無料)

申込み 下記申込みフォームからお申し込みください。
> 申込みフォーム(一般)
  https://www.foejapan.org/event/event_form.html    
> 申込みフォーム(サポーター)
  https://www.foejapan.org/event/spt_event_form.html

問合せ FoE Japan
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986 Email: info@foejapan.org

2016-3-2
BUND(ドイツ環境自然保護連盟/FoEドイツ)来日セミナー 電力自由化後のドイツの歩み・核廃棄物「最終処分場委員会」のゆくえ
団体名 FoE Japan
分野 自然環境保護
活動地域 東京都
内容 ドイツ最大の環境団体のひとつ、BUND(ドイツ環境自然保護連盟、FoEドイツ)の代 表フーベルト・ヴァイガー氏らが来日します。ドイツの原発・エネルギー問題の最前 線について報告し、日本の状況とも比較しながら意見交換します。ぜひご参加くださ い。詳しい内容の入ったチラシはこちら>http://www.foejapan.org/energy/world/pdf/flyer_160314.pdf

日 時 2016年3月14日(月)18:30〜20:30 開場18:00

会 場 パルシステム連合会本部会議室(2階)
    東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿
    >地図 http://www.palsystem-tokyo.coop/map/shinjuku_new.html
    ※地下鉄各線「東新宿駅」徒歩5分、JR山手線「新大久保駅」徒歩10分

内 容 【プログラム(予定)】
1.放射性廃棄物の最終処分場問題
・最終処分場委員会の開催期限は2016年上半期。大詰めを迎える議論の最新情報。
・市民参加の状況は?

2.電力自由化後のドイツの歩み
・1998年の電力自由化後、ドイツでは何が起こったか?
・再エネ100%電力会社の状況
・電源構成の開示、具体的には? ・ドイツにおける石炭火力発電の現状
  ・市民・地域主導のエネルギーシフトの現状について

参加費 500円 (学生・サポーターは無料)

申込み 下記申込みフォームからお申し込みください。
申込みフォーム(一般)https://www.foejapan.org/event/event_form.html
     (サポーター)https://www.foejapan.org/event/spt_event_form.html

問合せ FoE Japan(担当:吉田)
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986 Email : info@foejapan.org

2016-3-1
ヒューマンライツ・ナウ 東京事務所インターンを募集します。
団体名 特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
分野 人権
活動地域 東京都
内容 ヒューマンライツ・ナウのインターンは団体の人権活動の最先端をになっています。インターン経験者は、海外の大学院、国連職員、NGO職員など、多彩なキャリアで活躍中です。是非ふるってご応募ください。

≪職務内容≫
1. リサーチ
・国内外の人権状況に関する調査、リサーチ
国内人権課題、女性・子どもの権利、ビジネスと人権、震災・原発事故、ミャンマー、カンボジア、パレスチナなどの人権状況等
※事実調査ミッションへの同行も含む
・政策提言にかかわるリサーチ
国際人権条約と国際人権基準、国連人権理事会などの国際社会の人権をめぐる同行、さらに国内法等の情報を収集・分析し、ヒューマンライツ・ナウの提言にフィードバックする
2. 各種文書作成
声明、報告書・提言書等のドラフティング
3. アドボカシー活動への同行
4. 企画・広報
ヒューマンライツ・ナウが取り組む人権課題にかかわる各種イベント等の企画・立案・準備・実行・広報等、活動記録の作成等、ヒューマンライツ・ナウの提言活動等の広報にかかわる活動
5.その他運営業務
このほか、ヒューマンライツ・ナウの事務局運営・支援者拡大、アウトリーチ、コーディネーションにかかわる活動全般をサポートする。
(例)チャリティーイベント運営補佐、ソーシャルメディアを活用した広報、リサーチ業務やデータ集積、資料作成など、これに限らず多岐にわたります。
※ リサーチに関しては、適性と希望に応じて、活動分野、対象国等を協議します。特に関心ある分野や関連する実務経験、語学等があれば、積極的にアピールしてください。
※ 細かい作業や一般的な事務作業もいとわず積極的にいろいろなことに取り組む姿勢のある方の応募を期待しています。

≪募集要項≫
○条件 無給 (交通費支給なし)
○勤務時間 週2日以上、午前10時より17時(但し、週18時間以上を越えてインターンができる場合は、応相談)。
○期間 即日より、六か月以上
○求められる資質
・基本的なPCスキル(word 、excelなど。)
・コミュニケーション能力
・ヒューマンライツ・ナウのミッションおよび活動、国際人権についての関心とコミットメント・文書能力(リサーチ部門)・法律・国際人権法に関するベイシックな理解
・英語力(目安:TOEFL 90点程度)
○勤務地 ヒューマンライツ・ナウ事務所(東京)
特記 リサーチ部門を担うインターンの中で特に貢献が大きい方はリサーチ・フェローとして取り扱い、ヒューマンライツ・ナウの出版物に名前を掲載する、名刺を作成できる、交通費を支給する、等の取り扱いをするほか、特定の分野において、有給リサーチャーをお願いする可能性があります。
≪応募方法≫
下記の書類をメールにて、お送りください。
送付先:info@hrn.or.jp
1.履歴書(海外拠点でのインターンに応募する日本人の方は日本語および英語の履歴書)
2,カバーレター
3,ライティングサンプル(1点。選択は申請者にお任せします)
書類選考後、東京オフィスにて、面接を行います。海外にお住いの場合は、電話にて、面接を行います。

≪お問い合わせ≫
ヒューマンライツ・ナウ 東京事務所
メール:info@hrn.or.jp
電話:03-3835-2110
Fax:03-3834-1025
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F

2016-2-29
3/6(日) ボランティア募集・ニュースレター発送作業
団体名 認定NPO法人 日韓アジア基金・日本
分野 国際協力
活動地域 東京都
内容
私たちは年4回、活動状況をニュースレターにまとめて支援者の方にお送りしています。
この発送作業を手伝って下さる方を募集いたします。
作業は、送り状に手書きで宛名及び簡単なコメントを書いて頂き封入をするという簡単な作業ですから、どなたでもできます。

ボランティア活動に興味のある方、日韓に興味のある方、アジアへの支援に興味のある方、どなたでも大歓迎です。お気軽にご参加ください。申し込み方法は下記をご覧ください。
定員もございますので、応募のない方の突然参加はお断りいたします。
また事前にご連絡頂けば、ボランティア活動証明書を発行します。
なお手当ては無く、交通費・食費などの経費も全て自己負担となります。

≪日時≫2016年3月6日(日) 9:00〜13:00ごろまで(早退も可)
☆終了後、時間のある方は一緒にお昼ご飯を食べましょう☆
≪場所≫アジア文化会館 101号室
http://www.abk.or.jp/access/map.html
≪定員≫15名

応募資格
中学生以上、手書きで日本語が書けること。文字の巧拙は問いません。
添付ファイルを読めるアドレスをお持ちのこと(事前に資料をメールでお送りするため)

3月2日(水)までに申し込んで下さった方でご希望の方には、ボランティア保険を当会の負担でお掛けします。ボランティア保険の詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.tokyo-fk.com/document/V1-hokennaiyou.pdf
≪お申し込み≫ 締切3月5日(土)
下記を記入し、jkaf@iloveasia2.sakura.ne.jp までメールでお申し込み下さい。
件名:「3/6(日) ニュースレター発送ボランティア申し込み」
携帯からでも、必ず件名を記入して下さい。(スパム分類された場合の見落しを防ぐため)
本文:
(1)氏名(ふりがな)
(2)性別
(3)年齢
(4)職業
(5)郵便番号・住所
(6)携帯番号
(7)PCメールアドレス
(8)何で本募集を知ったか、(インターネットサイトの場合はサイト名)
(9)ボランティア保険への加入希望の有無
(10)ボランティア活動証明書希望の有無
連絡の都合上、携帯番号とPCメールアドレスを必ず記入して下さい。
担当 大澤 090-4456-2942

*なお、頂いた個人情報は、このイベントの連絡及び今後の当会からの連絡だけに使わせて頂きます。また、その取扱は当会の個人情報保護規則に従います。

日韓アジア基金とは
日韓の若者が、協働してアジアの恵まれない人達を支援する中で互いを知り、歴史の壁を超えたいという想いで設立されたNPO法人です。
その一歩として現在カンボジアで、小学校の不足教科書補充支援を行っています。
ホームページ http://iloveasiafund.com/

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