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2013-4-11
災害ボランティア・リーダートレーニング(5/25-26 愛知)
団体名 ピースボート災害ボランティアセンター
分野 災害の防止・災害時の救援
活動地域 愛知県
内容 ピースボート災害ボランティアセンターでは、東日本大震災や九州北部豪雨災害、ニューヨークのハリケーン・サンディ被害など各地の災害で活動してきました。
次の災害へ目を向けた時、被害を最小限にするためには、行政や専門家だけでなく、支援活動にあたる一人ひとりが「減災」への取り組みをしていくことが重要だと考えています。
各地での支援活動経験を活かし、防災・減災への取り組みとして「災害ボランティア・トレーニングプログラム」を開始しました。

「災害ボランティアリーダートレーニング」は防災・減災に関する知識、被災者とボランティアに対する理解、現場の安全管理やリーダーシップなど、状況の変化に対応しつつグループをまとめる判断力を養う2日間のプログラム。現場での活動経験を持つトレーナーが、トレーニングを担当します。

◆日時
2013年5月25日〜5月26日 11:30〜18:30

◆開催場所
モンベル 名古屋店(名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークロフト6階)
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=679928

他の日程・開催地などは http://pbv.or.jp/volunteer_training/leader.html をご覧下さい。

◆内容
・災害支援の仕組みとボランティアの役割
・ボランティアリーダーとしての心構え
・リーダーシップ
・被災現場の危機管理、安全管理
・被災者およびボランティア理解・配慮
・地域リーダーとしてできる防災・減災
・ワークショップ など

◆講師
PBVスタッフ、およびプログラムトレーナー

◆対象
災害ボランティア検定(http://kentei.pbv.or.jp/)合格者

◆参加条件
・18歳以上〜59歳以下の男女で、体力に自信のある方
・各自治体の社会福祉協議会にて、ボランティア保険(天災タイプ)に加入していること
 ※本プログラム修了後の加入でも構いません。
・「災害ボランティア検定」(http://kentei.pbv.or.jp/)に合格していること
・消防署や日本赤十字社などの公的機関、もしくは医療機関や民間救急団体が主催する「救急救命講習」を受講していること

◆参加費
一般 5,000円 / PBVサポート会員 3,000円

◆ご予約はオンラインフォームまたはお電話で
・オンラインフォーム
下記のHPにアクセスし、各日程の「予約する」ボタンよりお申し込みください。
http://pbv.or.jp/volunteer_training/leader.html

・電話
ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)東京事務局
03-3363-7967(10:00-18:30/土日祝定休)
下記の項目をお伝えください。
  ・参加希望日程と会場
  ・お名前
  ・フリガナ
  ・ご住所
  ・TEL(固定/携帯)
  ・メールアドレス(PC/携帯)
  ・ご年齢
  ・性別
  ・ご職業
  ・災害ボランティアとしての活動経験の有無

2013-4-5
環境NGO・インターン募集のご案内
団体名 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
分野 国際協力
活動地域 東京都
内容 ACSESでは、環境や開発の問題に関する調査・政策提言やセミナー運営などを手伝っていただけるインターンの方を募集しています。政策提言の現場を深く知りたい方、調査活動やセミナー運営、広報の実務能力を高めたい方、将来、行政、国際機関、研究機関、企業、NGO、NPOなどで働きたい方にお薦めです。団体のビジョンに共感し、積極的な方の応募をお待ちしています。

またJACSESではパートタイムスタッフも同時に募集しています。興味のある方は是非ご覧下さい。
http://www.jacses.org/about_jacses/staff-recruit.htm

【勤務内容】
現在以下のプログラムでインターンを募集しています。

○持続可能な社会と税制・財政プログラム:炭素税の制度設計/環境税制改革/財政支出改革/政策決定メカニズムなどに関する調査研究、政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
○持続可能な開発と援助プログラム:世界銀行やアジア開発銀行、日本のODA政策やプロジェクトの環境破壊・人権侵害などに関する調査研究・政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
○気候変動プログラム:国際枠組み(2013年以降の各国の目標など)・国際協力(クリーン開発メカニズム(CDM)など)・国内政策(国内排出量取引・協定、フロン対策など)に関する調査研究、政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
○地球サミットプロジェクト:リオ+20に関する調査研究・政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
○フロンプロジェクト:フロン類排出抑制のための国際制度及び各国内での政策に関する調査研究、政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
○持続可能な生産・消費と環境容量プロジェクト:ライフスタイル転換に向けた取組みの選択肢や製品情報・支援制度、環境容量に関するライフスタイル転換に向けた取組みの選択肢や製品情報・支援制度

【勤務体系・待遇・期間】
期間:原則6ヶ月以上(就職活動や留学時などはフレキシブルに対応します)
時間:原則平日週1日(1回7時間)以上(長期休暇時などの日数増も可)
※交通費支給

※ボランティア募集も同時に行っています。平日の昼間に時間の取れない学生・社会人の方は、JACSESボランティアとして活動することもできます。
http://www.jacses.org/about_jacses/volunteer.htm

【応募方法】
履歴書及び作文を、4月26日までに、当センター宛に電子メールでお送りください。書類審査の後、面接のご連絡させていただきます。なお頂いた応募書類はご返却しませんので、あらかじめご了承ください。

履歴書の体裁は特に問いません。ご自由にお書き下さい。
作文のテーマは「JACSESでのインターンを通して達成したいこと」(A41枚程度)でお願いします。
メールの件名に「インターン応募」と明記して下さい。
上記の中から希望のプログラムを明記して下さい。

【勤務地】
「環境・持続社会」研究センター事務所(地図)

【募集人員】
若干名

【連絡先】
特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター 
担当:足立、田辺
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
電話 : 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328 Email: jacses@jacses.org

2013-4-3
小学生親子の自然遊びイベント運営サポーター募集中
団体名 自然教室センス・オブ・ワンダー
分野 青少年育成
活動地域 神奈川県
内容 自然教室センス・オブ・ワンダーでは
小学生親子の自然遊びイベント運営サポーターを募集しています。


自然体験活動の経験や自然などの知識は無くても問題はありません。
大切なのは自然が好き、子供たちに自然の素晴らしさを伝えたいと
いう気持ちがあれば十分です。

イベント運営サポータの主な役割は「参加受付、資料配布、実施
プログラムの補助」などです。

活動日:主に土曜日で年間4〜5回の活動。

活動時間帯:午前10時〜17時

イベント運営サポータとしてご参加いただける方は下記のメール宛に
「お名前、電話番号、住所」をお知らせ下さい。

◆Mail koho-sense@mail.goo.ne.jp

メール受信後2〜3日以内に、ご連絡を差し上げます。 

※尚,サポータの方には「ボランティア保険料:年間300円」を
ご負担していただきます。

◆お申し込み、お問い合わせに関して
自然教室センス・オブ・ワンダー
代表 森屋 弘美 までご連絡をください。
電話 090-8506-6408
Mail koho-sense@mail.goo.ne.jp
URL http://www.senseofwonder1998.com/

2013-3-28
【SPbyMD】方向性の確定
団体名 普及啓発特化型自殺予防団体-SPbyMD-
分野 教育・生涯学習指導
活動地域 北海道
内容 こんにちは、SPbyMD代表の内田です。

SPbyMDが取り組む普及啓発の方向性が固まりました。道民の自殺予防教育をサポートする「eラーニング教材」制作&学習イベント企画開催に重点を置きます。僕が死ぬまで定期継続します。あくまでも学習するのは道民の皆様お一人おひとりで、僕らはサポーターです。

ちなみに、道内で『自殺予防教育の学習支援教材制作&学習イベントを企画開催』する自殺予防団体はSPbyMDだけです(^^)魅力だと思います♪道民が自殺対策に参画するために、僕らは普及啓発という分野においてサポートします。

よろしくお願いします。

2013-3-12
<シンポジウム> 環境税制・予算の現状と今後の展望 〜税財政を事業者・生活者・NGO等の取組みに活かす&より良い政策を創る〜
団体名 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
分野 市民活動支援
活動地域 東京都
内容 I.背景・目標
政府は、1月29日に、平成25年度税制改正大綱および平成25年度予算案を閣議決定した。それらの中に、環境関連予算や租税特別措置等の取組みも組み込まれている(省エネ・再生可能エネルギー推進やエコカー減税等)。昨年10月1日には、地球温暖化対策のための環境税が施行された。その税収は2012年度に約400億円、2016年度には約2,600億円となる見込みで、さらに、政府は、循環型社会構築や生物多様性保全等の観点も含めた税制のグリーン化の検討も進めている。

事業者・生活者・NGOは、環境関連予算/租税特別措置等の支援制度の積極的活用や、環境税への適切な対応により、環境保全に貢献するビジネスやライフスタイル・活動を進めつつ、コスト削減や事業・活動拡大に結びつけることができる。

しかし、環境税や支援制度は複雑・多岐に渡り、多くの省庁が関与しているため、その全体像・今後の方向性を的確に把握することは難しい。また、環境関連予算/租税特別措置等や環境税も、効果を高めるために、今後さらなる改善が必要と考えられる。

そこで、以下の目的のために、本シンポジウムを開催する。

○気候変動対策予算・環境税/税制グリーン化等の最新動向に関する理解を支援し、各セクターの的確な対応・提言・報道等を促進する。
○特に、事業者・生活者・NGOによる現制度の効果的活用をサポートする。
○今後の税財政措置を展望しつつ、事業者・生活者・NGO・研究者・メディア・政策担当者等の取組み・連携を強化。さらなる制度改善・効果的制度推進に貢献する。

II.日時
2013年3月27日(水)18:15〜21:15

III.場所
ベルサール神保町 Room A+B
(http://www.bellesalle.co.jp/bs_jimbocho/access.html)
 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館2・3F
 <交通アクセス>
 「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
 「九段下駅」5番出口徒歩4分(半蔵門線・新宿線)
 「神保町駅」A2出口徒歩5分(半蔵門線・新宿線・三田線)

IV.対象
・政府予算/租税特別措置等の活用や、環境税/税制グリーン化に備える必要を感じている事業者
・ライフスタイル転換や政策の最新動向に関心を有する生活者
・政府の税財政活用の検討や、政策提言活動を行うNGO関係者
・環境政策に関する調査研究を行っている研究者/学生
・環境政策や事業者・生活者の取組み等に関する報道を行っているメディア関係者
・環境・気候変動政策の構築・実施を行う政策担当者       等

V.主催等
主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

VI.プログラム(以下、敬称略)

「プログラム説明」

第1部.現状・到達点・最新動向

1−1.気候変動対策予算/租税特別措置

「気候変動対策予算の全体像、環境省気候変動対策予算/租税特別措置の最新動向(仮題)」
神谷洋一(環境省地球環境局地球温暖化対策課調整官)

「経済産業省気候変動対策予算/租税特別措置の最新動向(仮題)」
森川純(経済産業省産業技術環境局環境政策課環境経済室課長補佐)

「農林水産分野の主な地球温暖化対策関連予算(仮題)」
松下英之(農林水産省大臣官房環境政策課課長補佐)

「国土交通省気候変動対策予算/租税特別措置の最新動向(仮題)」
乾有貴(国土交通省総合政策局環境政策課課長補佐)

質疑応答

1−2.環境税と税制グリーン化

「環境税・税制グリーン化の全体像・最新動向(仮題)」
井上雄祐(環境省総合環境政策局環境経済課課長補佐)

質疑応答

◇休憩◇

第2部.意見交換

○論点案
・気候変動対策予算/租税特別措置のあり方・効果的活用
・環境税・税制グリーン化のあり方・対応策
・制度改善のための取組み・アイデア(政策担当者・事業者・生活者・NGO等が個々にあるいは連携して行える活動等)

○パネリスト
諸富徹(京都大学大学院経済学研究科・経済学部教授)
講演者

○司会
足立治郎(JACSES事務局長)

VII.参加費
 1,000円(JACSESサポーター:500円、賛助会員無料)

VIII.お申し込み
 「2013年3月27日税財政シンポジウム参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX.お問い合わせ・お申込み
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:衛藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328
Email:jacses@jacses.org

2013-3-5
「友達として相談にのる」がコンセプトの無料相談サイトのメンバー募集!
団体名 ゾノの無料お悩み相談室
分野 青少年育成
活動地域 全国
内容 メール無料相談サイトのメンバー募集です。

「友達として相談にのる」という想いのもと、
一人で苦しい気持ちを抱え込んでいる人の心に寄り添い、
少しでも気持ちを軽く前向きになっていただきたいと活動しています。

また、自分には何もできないと自己否定の強い方に、
"自分にもできることがある"と感じてもらい自信につなげるため、
相談にきた方が少しずつ相談にのる立場にかわり、
助け合いの輪が広がりながら循環していくような団体を目指しています。

まだ開設して間もないサイトなので、
メンバー・相談者ともに数は少ないですが、
共感していただける方からの連絡をお待ちしてます。

『ゾノの無料お悩み相談室』
http://zono-onayamisodan.net/

○連絡
大薗 翔(オオゾノ ショウ)
080-2015-1478
ozono@zono-onayamisodan.net

2013-3-4
<シンポジウム>「共通だが差異ある責任」の原則と持続可能な開発のための資金拠出のあり方を3月19日に開催
団体名 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
分野 国際協力
活動地域 東京都
内容 I. 背景/目標

国連持続可能な開発会議(リオ+20)や気候変動枠組み条約の交渉では、各国の資金拠出や排出量削減目標を決める際に、「共通だが差異ある責任」の原則が大きな論点となることが多い。

「共通だが差異ある責任」の原則は、1992年に地球サミットで採択されたリオ宣言で定められたもので、「各国は、地球の生態系の健全性及び完全性を、保全、保護及び修復するグローバル・パートナーシップの精神に則り、協力しなければならない。地球環境の悪化への異なった寄与という観点から、各国は共通のしかし差異のある責任を有する。先進諸国は、彼等の社会が地球環境へかけている圧力及び彼等の支配している技術及び財源の観点から、持続可能な開発の国際的な追及において有している義務を認識する。」と規定されている。

しかし、その後、新興国の台頭や先進国財政の悪化などがあり、原則の定義や運用について再検討を求める声がある。

そこで、第一線の政策担当者・研究者等をお招きして、以下の目的のために、本シンポジウムを開催する。
○「共通だが差異ある責任」の原則に関する歴史的経緯や国際交渉の現状への理解を促進する。
○今後の持続可能な開発のための資金拠出のあり方に関して、各セクターの理解向上をはかる。

II. 日時

2013年3月19日(火)18:30〜21:00

III. 会場

ベルサール神保町 3階 Room 5
http://www.bellesalle.co.jp/bs_jimbocho/access.html
 〒101-0065
 東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館2・3F
 Tel: 03-3263-9621
 <交通アクセス>
 「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
 「九段下駅」5番出口徒歩4分(半蔵門線・新宿線)
 「神保町駅」A2出口徒歩5分(半蔵門線・新宿線・三田線)

IV. 対象

事業者・研究者・NGO関係者・政策担当者・メディア・市民等

V.主催等

主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

VI. プログラム(以下、敬称略)

◆プログラム説明

◆報告
「共通だが差異ある責任の原則と持続可能な開発のための資金に関する経緯と国際交渉の現状(仮題)」
杉中淳(外務省国際協力局地球環境課長)

「共通だが差異ある責任の原則と環境国際協力に関する現状と課題(仮題)」
塚本直也(環境省地球環境局国際連携課長)

「共通だが差異ある責任の原則と持続可能な開発のための資金拠出のあり方(仮題)」
明日香壽川・東北大学教授/(財)地球環境戦略研究機関(IGES)
気候変動グループ・ディレクター

◆質疑応答

◇休憩◇

◆意見交換
○論点(案)
・「共通だが差異ある責任」の原則及び持続可能な開発のための資金拠出のあり方
○パネリスト
ご講演者他

VII. 参加費

1,000円(JACSESサポーター500円、賛助会員無料)

. お申し込み

「2013年3月19日シンポジウム参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX. お問い合わせ・お申込み

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:牛膓
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328

2013-3-4
シンポジウム「国際的な汚職・腐敗防止と持続可能な開発のための資金創出」を3月15日に開催
団体名 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
分野 国際協力
活動地域 東京都
内容 I. 背景/目標

国際的な汚職・腐敗の防止は、持続可能な開発に資する資金の効果的な活用の観点から必要不可欠である。

国際的な汚職・腐敗防止の代表的取り組みとして、国連腐敗条約の策定・実施があげられる。2012年6月に開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)の成果文書では、汚職腐敗防止について、あらゆるレベルでの強力な制度が必要であるとし、国連腐敗防止条約の未加盟国に対して、加盟を呼び掛けている。

また、石油・ガス・鉱物資源等の開発から資源産出国政府への資金の流れの透明性を高めることを通じて腐敗や紛争を予防し、成長と貧困削減に繋がる責任ある資源開発を促進する多国間協力の枠組みとして、採取産業透明性イニシアティブ(EITI)が国際的に拡大・進展している。

2013年6月には、イギリス・北アイルランドのロック・アーンでG8サミットが開催される。議長国イギリスは、サミットの優先課題として貿易・税・透明性を掲げており、特に透明性については鉱物資源採掘における汚職防止に力を入れることを表明している。

汚職・腐敗を防止する国際フレームワークをどのように構築するか、そして持続可能な開発に資する資金をどのように確保するか、が重要な論点となっている。

そこで、以下の目的のために、本シンポジウムを開催する。
○国際的な汚職・腐敗防止等の最新動向に関する理解を支援することで、各セクター(研究者・メディア・NGO等を含む)の的確な対応・調査研究・情報提供/報道・提言活動等を促進する。
○今後のさらなる制度改善・効果的制度推進に向け、事業者・生活者・研究者・メディア・NGO・政策担当者等の理解向上・取組み強化・相互信頼向上・連携強化をはかる。

II. 日時

2013年3月15日(金)18:30〜21:00

III. 会場

ベルサール九段 4階 Room 3
 http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/room/access.html
 〒102-0073
 東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル
 Tel:03-3288-2441
 <交通アクセス>
 「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
 「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
 「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)

IV. 対象

事業者・研究者・NGO関係者・政策担当者・メディア・市民等

V.主催等

主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

VI. プログラム(以下、敬称略)

◆プログラム説明

「国際的な汚職腐敗の現状と趣旨説明(仮題)」
田辺有輝(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)プログラムコーディネーター)

◆報告

「資源採掘事業における汚職腐敗防止・透明性向上(EITI等)の取り組み(仮題)」
橘高公久(国際石油開発帝石株式会社執行役員経営企画本部長補佐、経営企画ユニットジェネラルマネージャー兼広報・IRユニットジェネラルマネージャー)

「開発途上国における汚職・腐敗防止と持続可能な開発のための資金創出(仮題)」
大内穂(トランスペアレンシー・ジャパン理事長代行)

◆質疑応答

◇休憩

◆意見交換
○論点(案)
・汚職・腐敗を防止する国際フレームワーク及び持続可能な開発に資する資金 確保のあり方
・制度改善・効果的制度推進のための取組み・アイデア(政策担当者・事業者・生活者・NGO等が個々にあるいは連携して行える活動等)
○パネリスト
ご講演者他

VII. 参加費

1,000円(JACSESサポーター500円、賛助会員無料)

VIII. お申し込み

「2013年3月15日シンポジウム参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX. お問い合わせ・お申込み
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:牛膓
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328

2013-2-28
いらない古着を送ってください〜古着リサイクルプログラム「フルクル」
団体名 ブリッジ エーシア ジャパン
分野 国際協力
活動地域 全国
内容 こんにちは。
ミャンマーとベトナムで国際協力活動を行なう認定NPO法人ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)では、古着を募集しています。

ご寄付いただいた古着は、リサイクル業者によって買い取られ、その収益はミャンマー、
ベトナムでの支援活動にあてられます。集まった古着は途上国に輸出されます。

「フルクルの流れ」を下記URLでよくお読みいただき、梱包、発送をお願いします。
http://www.baj-npo.org/Donation/index3.html#furu

<注意!>
送付先は下記の通り、兵庫県のBAJ倉庫となっております。

〒662-0934
兵庫県西宮市西宮浜3-14-4
BAJ倉庫 日光物産気付
筺03-3372-9777


万が一、BAJ東京事務所に送付いただいた場合は、返送させていただくことがございます
のでご注意ください。
運送業者の指定はありませんが、倉庫までの送料はご負担いただきますようお願いします。

なお、楽天IDをお持ちの方は、送料が割引になるサービスがございます。
是非ご利用ください。詳しくはこちら→http://auction.rakuten.co.jp/event/donation/delivery/#baj

タンスに眠っている皆さまの古着を役立てませんか?
たくさんの古着を募集しています。みなさまのご協力をお願いします!

2013-2-17
3/3(日) ボランティア募集〜ニュースレター発送作業
団体名 認定NPO法人 日韓アジア基金・日本
分野 国際協力
活動地域 東京都
内容 私たちは年4回、活動状況をニュースレターにまとめて支援者の方にお送りしています。
この発送作業を手伝って下さる方を募集いたします。
作業は、封入作業や送り状書きがメインで、簡単な作業ですから誰でもできます。

ボランティア活動に興味のある方、日韓に興味のある方、アジアへの支援に興味のある方、どなたでも大歓迎です。お気軽にご参加ください。申し込み方法は下記をご覧ください。
定員もございますので、応募のない方の突然参加はお断りいたします。
また、事前にご連絡頂けば、ボランティア活動証明書を発行します。

なお、手当ては無く、交通費・食費などの経費も全て自己負担となります。
(日韓アジア基金については文末をご覧下さい)

≪日時≫2013年3月3日(日) 9:00〜13:00ごろまで
☆終了後、時間のある方は一緒にお昼ご飯を食べましょう☆
≪場所≫アジア文化会館 101号室
http://www.abk.or.jp/access/map.html
≪定員≫15名

2月27日(水)までに申し込んでくださった方でご希望の方には、ボランティア保険を当会の負担でお掛けします。ボランティア保険の詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.ita-vc.or.jp/pdf/volunteer-hoken24.pdf
≪お申し込み≫
下記を記入し、ilaf@iloveasia2.sakura.ne.jp までメールでお申し込み下さい。
件名:「3/3(日) ニュースレター発送ボランティア申し込み」
携帯からでも、必ず件名を記入して下さい。
本文:(1)氏名(ふりがな)、(2)性別、(3)年齢、(4)職業、(5)連絡先(郵便番号・住所・携帯番号・PCメールアドレス)、(6)何で本募集を知ったか、(インターネットサイトの場合はサイト名)(7)ボランティア保険への加入希望の有無、(8)ボランティア活動証明書希望の有無
連絡の都合上、携帯番号とPCメールアドレスを必ず記入して下さい。
担当 大澤 090-4456-2942

*なお、頂いた個人情報は、このイベントの連絡及び今後の当会からの連絡だけに使わせて頂きます。また、その取扱は当会の個人情報保護規則に従います。

日韓アジア基金とは
日韓の若者が、協働してアジアの恵まれない人達を支援する中で互いを知り、歴史の壁を超えたいという想いで設立されたNPO法人です。
その一歩として現在カンボジアで、小学校の不足教科書補充支援を行っています。
ホームページ http://iloveasiafund.com/

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