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2018-2-3
三島インタープリター養成講座(静岡県三島市)
団体名 NPO法人グラウンドワーク三島
分野 観光の振興
活動地域 静岡県
内容 2018年2月3日(土)から3月10日(土)にかけ、全6回の「三島インタープリター養成講座」を実施します。
三島市を訪れる観光客は年々増え、平成 32 年(2020 年)に開催される「東京オリンピック」に向けて、日本国内のみならず海外からの観光客のさらなる増加が期待されています。多くの観光客は、「源兵衛川」に代表される美しい清流や富士山の眺望などの自然と、「箱根西麓三島野菜」や「うなぎ」といった三島ならではの食を求めて訪れます。

グラウンドワーク三島では、これらの魅力的な地域資源をより満喫できるエコツアーに取り組んでいくため、案内役として支援していただけるガイドボランティア(インストラクター)を募集しています。
そこで、「水の都・三島」の自然と農業・食にスポットを当てて、その価値や歴史を伝える「インタープリター(案内人)」を養成する講座を開催し、三島の魅力を発信する活動に関心のある方にぜひご参加いただきたく思います。

今回の講座をとおし、三島の農業と食について理解を広げ、地域資源を観光資源へと活用できる魅力あるまちづくりを目指すべく、将来の地域を担う高校生等の若者や地域の歴史・文化に精通したシニア世代にご参加いただきたいと考えております。

■詳 細
実施期間 2018年2月3日(土)〜3月10日(土) 全6回
実施場所 座学:三島市商工会議所ほか、実学:源兵衛川ほか
募集人数 30名程度
参 加 費 無料

■申込み・問合せ
特定非営利活動法人グラウンドワーク三島 (担当:澤目・佐伯)
〒411-0857 三島市芝本町6-2 
TEL(055)983-0136 
FAX (055)973-0022
E-mail info@gwmishima.jp 
URL http://www.gwmishima.jp/ 

2018-2-1
四万十川 森林の楽校2018
団体名 認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK
分野 自然環境保護
活動地域 高知県
内容 南国高知の「四万十川 森林の楽校」は、
廃校を活用した施設を拠点に、
四万十の人と自然を満喫する2泊3日です。

【と き】2018年3月16日(金)〜18日(日) 2泊3日
【ところ】四万十楽舎(しまんとがくしゃ)高知県四万十市 西土佐 中半(なかば)
【内 容】森づくり体験、竹の食器づくり、カヌー他

※詳細はこちら
http://blog.canpan.info/juon/archive/438

※お申込みはこちら
https://goo.gl/forms/gBS1Qnopb0Je3jxY2

【問い合わせ】
認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK 事務局
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
TEL:03-5307-1102 FAX:03-5307-1091
E-mail:juon-office@univcoop.or.jp
URL  :http://juon.or.jp

2018-2-1
風の谷 森林の楽校2018春
団体名 認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK
分野 自然環境保護
活動地域 岐阜県
内容 廃校になった小学校を改装した「ラーニングアーバー横蔵」を拠点に、
周辺の森づくりを行ないます。

【と き】2018年3月10日(土)〜11日(日) 1泊2日
【ところ】岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲・横蔵地区
【内 容】森づくり体験(間伐、枝打ち等)

※詳細はこちら
http://blog.canpan.info/juon/archive/437
※お申込みはこちら
https://goo.gl/forms/OGTVVJnw7fW9VaDw2

【問い合わせ】
認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK 事務局
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
TEL:03-5307-1102 FAX:03-5307-1091
E-mail:juon-office@univcoop.or.jp
URL  :http://juon.or.jp

2018-1-30
【4月開講】映像制作ワークショップ(入門編)
団体名 OurPlanet-TV
分野 芸術・文化の振興
活動地域 東京都
内容 \ビデオで、新しい「世界」が広がる!/

OurPlanetTVのワークショップは、映像を作るだけでなく、人に見せ、伝えることを目指しています。企画から、撮影、構成、編集まで、映像制作の全ての過程を学びながら、ショートドキュメンタリーを作り上げていきます。
 
最大の特徴は、3〜4人のグループで制作すること。ビデオカメラに触るのが初めてという方から、プロを目指す方まで、深い議論や取材を通して、新しい「世界」が広がる。そんな経験をすることができます。
 
これまで、参加者の年齢層は20代から60代までと幅広く、学生やフリーター、記者、弁護士、ライター、デザイナー、写真家、仕事を引退された方などが受講しています。
 
ビデオ技術だけでなく、ワークショップを終えた時、今まで知らなかったもう一人の自分が発見できるかも…。是非ご参加ください。

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\2018年 春期映像制作ワークショップ/
お申し込みはOurPlanetTVのサイトにて
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2216
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期 間 2018年4月10日(火)〜2018年7月10日(火)
時 間 火曜日19:00〜21:00、土曜日10:00〜16:00
場 所 OurPlanet-TVメディアカフェ(千代田区猿楽町2-2-3 NSビル202)
対 象 20代から60代まで(パソコンの基本操作ができる方)
定 員 12人(定員になり次第締め切ります)
 
受講料 一般70,000円(税別)/学生60,000円(税別) 
(テキスト 『ビデオカメラでいこう』(白石草著・七つ森書館)
※受講料の分割払いにも対応しております。
<2回払い>(1)お申し込みから1週間以内に2万円(2)4回目講座の5月1日までに5万


<3回払い>(1)お申し込みから1週間以内に2万円(2)4回目講座の5月1日までに3万

円(3)7回目講座の6月23日までに2万円
 
※使用ソフトは、アドビプレミアエレメンツです。
※受講期間中は、ビデオカメラや編集用PCなどOurPlanetTVの機材をお使いいただ

けます。
 
内 容
企画・撮影編
<1>4月10日(火)映像制作とは?〜企画から取材・完成までのプロセス〜
<2>4月17日(火)企画化のポイント〜リサーチと構成〜
<3>4月28日(土)カメラの操作と実践〜五感を駆使した撮影〜
<4>5月1日(火)企画と構成、インタビューの撮影方法
 
編集編
<5>5月22日(火)編集ソフトの使い方、カメラ取材の試写
<6>6月5日(火)映像編集の実践〜構成を練る〜
<7>6月23日(土)映像編集の実践
<8>7月10日(火)上映会

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講師
白石 草(OurPlanet-TV代表)
早稲田大学卒業。テレビ局勤務などを経て、2001年に独立。同年10月に非営利のインターネット放送局「OurPlanet-TV」を設立。2012年に放送ウーマン賞、JCJ賞、やよりジャーナリスト賞特別賞、2014年に科学ジャーナリスト大賞を受賞。著書に『ビデオカメラでいこう〜ゼロからはじめるドキュメンタリー制作』(七つ森書館)、『メディアをつくる&#12316;「小さな声」を伝えるために』『ルポ・チェルノブイリ28年目の子どもたち』(岩波書店)など。
 
平野隆章(OurPlanet-TV)
映像制作会社を経て、2007年よりOurPlanet-TVスタッフに。インタビュー番組「ContAct」や動画ニュースの取材・撮影・編集のほか、オープンスペース・メディアカフェ担当。2009年にドキュメンタリー「宮下公園」を制作。2013年に報道ドキュメント「東電テレビ会議 49時間の記録」の映像編集を担当した。

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OurPlanet-TV 担当:平野 
東京都千代田区猿楽町2-2-3NSビル202
Tel:03-3296-2720 Fax:03-3296-2730
E-mail :hirano@ourplanet-tv.org
URL:http://www.ourplanet-tv.org

2018-1-29
【3/10(土)】インドネシアの泥炭地回復と適正技術(適正技術フォーラム第1回研究会/第194回APEXセミナー/)
団体名 特定非営利活動法人 APEX
分野 国際協力
活動地域 東京都
内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
適正技術フォーラム第1回研究会/第194回APEXセミナー
「インドネシアの泥炭地回復と適正技術」
2018年3月10日(土)14:30〜17:15
関連URL:https://atfj.jp/20180310kenkyukai/
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東南アジア、特にインドネシアの低湿地では、地球上の土壌炭素の約20%が蓄えられているとも言われる広大な熱帯泥炭地が存在します。しかし、1990年代以降のプランテーション開発による大規模な排水等により、地下水位の低下や乾燥化による土地の劣化が急速に進行しています。これにより、火災の頻発、森林の減少、微生物分解の進行などによる大量の温室効果ガスの放出と、煙害による住民の健康被害が大きな問題となっています。

今回のセミナーでは、2008年からスマトラ・リアウにおける泥炭復興の実践研究に従事する水野氏より、住民の生活向上とも両立させながら進められているインドネシアの泥炭地回復の取り組みと、公正な土地権の確立など地域住民の要求に基づく、地域に根ざした住民参加型の技術の活用についてお話を伺います。

【日時】2018年3月10日(土) 14:30─17:15 (受付開始:14:00)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム201
   〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5

【アクセス】
  京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、
  地下鉄千代田線 代々木上原下車(北口1より) 徒歩12分

【地図】http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】APEX・適正技術フォーラム会員:300円、一般:800円

【定員】50名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】 特定非営利活動法人APEX

【講師プロフィール】
京都大学教授 水野広祐(みずの・こうすけ)
1970年代末より、アジア経済研究所において、西ジャワの農村経済を中心とするインドネシア経済研究に従事。民主化以降(1998−)は、労働組合や農民などの住民による組織化と制度変化、リアウ州の泥炭社会などを研究。主な著書にCatastrophe and Regeneration in Indonesia’s Peatlands: Ecology, Economy and Society(Singapore:NUS, 2016)、『インドネシアの地場産業―アジア経済再生の道とは何か』(京都大学学術出版会2005)など。

【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込いただくか、事務局に電話・FAXでご連絡下さい。
https://atfj.jp/kenkyukaiform/

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/

2018-1-29
【2/24(土)】第1回適正技術フォーラム「分散型エネルギー供給と適正技術」
団体名 適正技術フォーラム
分野 国際協力
活動地域 東京都
内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第1回適正技術フォーラム セミナー&グループディスカッション
「分散型エネルギー供給と適正技術」
2018年2月24日(土)14:00〜17:30
関連URL:https://atfj.jp/20180106forum/
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今日、エネルギー供給源を、石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料から、再生可能エネルギーへと、急速に転換していかなければならないのは、多くの方々が認めるところです。

しかし、それは、それぞれの地域の社会経済等の条件に適合的な技術を用いたものでなければ根付かず、また、貧富の格差を広げるようなものでも困ります。住民の生活向上に役立ち、自然環境と調和した、持続可能なものであることが望まれます。

このフォーラムでは、企業、大学、NGOの各セクターから、とりわけ途上国において、それぞれきわめて現場的で、技術と住民参加との動的関係にも配慮された実践的活動や研究をされている方々をお招きし、これからの途上国における分散型エネルギー供給を、いかに進めていくかを考えます。

【日時】2018年2月24日(土) 14:00─17:30 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム403
   〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5

【アクセス】
  京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、
  地下鉄千代田線 代々木上原下車(北口1より) 徒歩12分

【地図】http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】適正技術フォーラム・APEX会員:300円、一般:1,000円
     (懇親会費別途1,000円程度)

【定員】50名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】 特定非営利活動法人APEX

【プログラム】

●14:00-14:20イントロダクション「適正技術フォーラムのめざすもの」
○適正技術フォーラム代表理事 田中直

●14:20-14:50 「ソーラーホームシステム・ビジネスによる 途上国電力アクセス問題へのアプローチ」
○(株) PEARカーボンオフセット・イニシアティブ代表取締役 松尾直樹氏

●14:50-15:20 「地域に適した住民参加型小規模水力発電システムの開発と普及―インドネシアの事例から―」
○静岡大学准教授 藤本穣彦氏

●15:30-16:00 「再生可能エネルギー利用による村民の生きがい創出―インドネシアにおける海藻加工、コーヒー農園の事例から―」
○特定非営利活動法人再生可能エネルギー推進協会代表理事 尾園次郎氏

●16:00-17:30 グループディスカッション 「分散型エネルギー供給のための適正技術とは(仮)

終了後懇親会

【講師プロフィール】

●PEARカーボンオフセット・イニシアティブ
代表取締役 松尾直樹(まつお・なおき)
大阪大学・理学博士。その他、(有)クライメート・エキスパーツ代表取締役、IGE上席研究員/シニアフェロー、慶応大SFC非常勤講師。1991年から、日本エネルギー経済研究所、IGESで主として気候変動問題の研究や政策提言を実施。2002年に温暖化問題コンサルタントとして独立、CDMで世界最初の方法論承認を獲得するなどの実績を持つ。2007年に設立したPEARでは、豊富な知見を活かし、エネルギーアクセス問題にビジネスで取り組んでいる。

●静岡大学准教授 藤本穣彦(ふじもと・ときひこ)
同志社大学大学院社会学研究科博士過程前期修了後、島根県中山間地域研究センター、(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター、九州大学工学研究院特任助教を経て現職。専門は地域社会学、コミュニティ政策など。著書に『コミュニティ・エネルギー:小水力発電、森林バイオマスを中心に(シリーズ地域の再生)』(農山漁村文化協会、2013年、共著)など。

●特定非営利活動法人再生可能エネルギー推進協会
代表理事 尾園次郎(おぞの・じろう)
1971年東京芝浦電気蝓文重貅如貌社、事業用タービン制御装置の開発・設計に従事。1991年より業務用リン酸型燃料電池、環境リサイクル装置等の開発・商用化を推進。2005年より三井物産蟯超検査人、日本工業大学大学院客員教授・大学非常勤講師を経て現職に至る。技術士(衛生工学・総合技術監理部門)。

●イントロダクション:田中直(たなか・なお)
適正技術フォーラム代表理事・特定非営利活動法人APEX代表理事。東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、廃プラスチック再生、バイオテクノロジー、排水処理などの業務に従事する一方、1987年の設立当初からAPEXの代表をつとめ、1999年より専従(代表)となる。理学博士。著書に『適正技術と代替社会−インドネシアでの実践から』 (岩波新書、2012年)、編著書に『転換期の技術者たち』(勁草書房、1989年)など。


【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込いただくか、事務局に電話・FAXでご連絡下さい。
https://atfj.jp/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/

2018-1-25
【2018年3月25日(日)】お蔵フェスタ PARCブースボランティアさん大募集!!
団体名 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(通称PARC:パルク)
分野 教育・生涯学習指導
活動地域 千葉県
内容 PARCでは3/25(日)千葉県神崎町で開催されるお蔵フェスタ出展をお手伝いいただける方を大大募集中です!!

ぷくぷく発酵をテーマにした町をあげての楽しいイベントです♪

ボランティアが初めての方も大歓迎、 1日だけ、数時間だけ、イベントに遊びにいったついでに
ちょこっとのお手伝いでも助かります!

のんびりイベントを楽しみながらボランティアをしていただけます。
お友達同士、サークルでのご参加も大歓迎!

みなさまのご参加お待ちしております。
お問合せもお気軽にどうぞ!

■日程2018年3月25日(日)
●イベント:お蔵フェスタ
●ボランティア時間帯:8:00〜16:30(の中で都合の良い時間2時間からOKです!準備、撤収時間含む)。
終日のご参加大歓迎!!
シフトを組みますのでお蔵フェスタを充分楽しみながら、ボランティア参加していただけます♪

●場所:寺田本家 お蔵フェスタ会場 
千葉県香取郡神崎町神崎本宿1964
http://www.teradahonke.co.jp/
※JR成田線 下総神崎駅から徒歩2〜30分ほど。当日は駅から送迎バスもでます
●ボランティア内容:ブース運営、物販、PARC広報物(チラシ)の配布、設置、片付けなど
●現地集合、解散です。

申込み・お問い合わせ:
参加ご希望の方、またお問合せは、件名に「3/25ボランティア希望」とご記入の上、お手伝いいただける日程、時間帯、お名前、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡先として)、募集を何で見たかをPARC事務局( office@parc-jp.org)までご連絡ください。折り返し詳細などご連絡差し上げます。お問合せもお気軽に!

お電話でも受け付けています。
03-5209-3455(担当:高橋)

★特典★
5時間以上お手伝いいただいた方には、自由学校を1コマ無料にて受講できるチケットを差し上げています。
(受講不可能なクラスもございますのでご了承ください)。

NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
http://www.parc-jp.org/index.html
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453 

2018-1-23
シンポジウム 気候変動「難民」ー大規模災害などにより住む場所を追われる人々
団体名 FoE Japan
分野 自然環境保護
活動地域 全国
内容 *日付 12月26日 (月)

*時間 13:30 ~ 17:15 (開場13:00)

*会場 NATULUCK 飯田橋駅東口4階大会議室 A -JR「飯田橋駅」東口 地下鉄「飯田橋駅」A4 出口 徒歩 1
(東京都千代田区飯田橋 4-8-6 日産ビル 401)

*参加費 1000 円 (FoE サポーター・学生 500 円)

*お申し込み 
<一般>http://www.foejapan.org/climate/lad/180226.html 
<サポーター>https://www.foejapan.org/event/spt_event_form.html 

*お問い合わせ FoE Japan
Tel: 03-6909-5983 Fax: 03-6909-5986
Email: info@foejapan.org
Website: http://www.foejapan.org/climate/lad/180226.html

*共催 国際環境NGO FoE Japan, 人間文化研究機構北東アジア地域研究推進事業東北大学東北アジア研究センター拠点

近年、気象災害によって住む家や生計手段を奪われ、避難、移住、さらには「難民」化する人々が増えてい ます。国際社会では気候変動により増加する熱波や豪雨、干ばつ、ハリケーン、そして海面上昇などが難 民・移民化の原因の一つとして認識され始めています。特に途上国や貧困層は災害の影響を受けやすく、格 差を拡大し、さらにはガバナンスの悪化につながる要因ともなっています。気候変動影響により住む場所を 追われる人々の生命や人権の保護について、支援策が求められています。
気候変動に関する国際交渉では、気候変動に起因する人の移動に関するタスクフォースも設置されました。 また今年は、2016 年の国連総会で採択された「ニューヨーク宣言」に基づいて、難民・移民に関する国際 ルールを強化するグローバルコンパクトの採択が期待されています。
本シンポジウムでは、気候変動と移民・難民問題に焦点をあて、島嶼国ツバルの現場で起きている気候変動 被害の最前線、難民支援の立場からみる気候変動「難民」支援の展望について、また気候変動「難民」に関 する国際社会における議論の動向について報告します。

・国家というコミュニティを直撃する気候変動 ーツバルの事例 ...遠藤秀一 ツバルオーバービュー代表・ツバル国際親善大使
・気候変動が生み出す新たな人の移動ー気候変動「避難民」の保護への検討 南太平洋を中心に...川阪京子 ツバルオーバービュー理事(大阪大学博士課程)
・気候変動と難民ー保護の新たな可能性 ...石井宏明 難民支援協会常任理事
・気候変動の国際交渉における損失と被害、人の移動の議論 ...小野寺ゆうり FoE Japan 顧問
・国際機関による気候変動「難民」援助の現状と課題 ...チェン・ヨジュ 東北大学博士課程
気候変動と訴訟リスク...明日香壽川 東北大学 東北アジア研究センター、環境科学研究科教授


2018-1-20
書損じハガキを数えて国際貢献しよう
団体名 特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
分野 国際協力
活動地域 東京都
内容 全国から送られてきた書損じハガキや切手、不要DVD・CDなどの寄付物品の仕分けとカウント作業です。日中、学校帰り、土曜日など、都合のいい時間帯に自分のペースで活動できます。10代から80代の方まで、学生、主婦、社会人など毎年100名以上の方が活躍。単純な作業ながら達成感が味わえると、やみつきになる方も多数いらっしゃいます。誰にでもできる国際協力ボランティアとして、お気軽にご参加ください。


【日時】2018年1月〜6月末

【場所】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)

【地図】http://www.hungerfree.net/about/access/

【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。

【活動時間】平日・土曜10時〜18時の中でご都合に合わせた時間(1時間から活動可能です)

【条件】継続的に参加できる方(平均的な活動頻度は1週間に1回、2〜3時間程度)
※週2日以上できる方歓迎いたします!

【参加方法】お電話(03-3261-4700)でお申し込み、または、メールinfo@hungerfree.net (担当:石川)

【詳細URL】
http://www.hungerfree.net/whatyoucan/volunteer/hagakivolunteer/


【連絡先】
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701
平日10:00〜21:00 土10:00〜18:00
(担当:石川)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net


2018-1-16
【2/23(金)】シンポジウム「東日本大震災から7年」を開催いたします!
団体名 特定非営利法人キッズドア
分野 青少年育成
活動地域 東京都
内容 2月23日(金)、キッズドア主催シンポジウム「東日本大震災から7年」〜被災地の子どもたちのこれからの支援を考える〜 を、基調講演に、宮城県南三陸町の佐藤仁町長をお迎えし開催いたします。

【お申し込みはこちら】

https://ws.formzu.net/fgen/S70451986/

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2011年3月11日。
未曽有の大震災は、子どもたちの教育にも大きな影響を与えました。

震災によって、子どもたちの未来を閉ざすことがあってはならないと、多くの団体や個人の方々が、震災直後から子どもたちの教育支援を行ってきました。

あれから7年。
被災地の子どもたちを取り巻く環境はどう変わったのか?
教育支援はその役割を終えたのか?

本シンポジウムでは基調講演に、宮城県本吉郡南三陸町の佐藤仁町長をお迎えし、震災直後から現在にいたるまでの被災地の状況をつぶさにお話いただくとともに、被災地のこれからについて語っていただきます。

また、東北の被災地での支援活動はもちろん、多くの支援団体をサポートしてくださっている、東日本大震災復興支援財団の池田昌人事務局長や、公益財団法人ベネッセこども基金の龍千恵事務局長にもお話をいただき、併せて、弊団体の東北での活動についても具体的な事例を交えお話させていただきます。

これからの新しい支援のあり方について、ご来場の皆様と共に考えられる場になることを切に願っております。

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【登壇者】
 ・宮城県本吉郡南三陸町 町長 佐藤 仁 氏
 ・東日本大震災復興支援財団 事務局長 池田 昌人 氏
 ・公益財団法人ベネッセこども基金 事務局長 龍 千恵 氏
 ・NPO法人キッズドア 理事長 渡辺 由美子
 ・NPO法人キッズドア 地方創生推進室 室長 佐藤 陽

【開催日時】
 ・2月23日(金)15:00〜17:00

【開催場所】
 ・全日本不動産協会 全日東京会館(千代田区平河町1-8-13)
  ※東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」徒歩1分

【参加費】
 ・無料

【定員】
 ・80名

【お申込み】
 ・https://ws.formzu.net/fgen/S70451986/

当日、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

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