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2020-3-17
6月13日~14日(土・日) 【安曇野での自然体験活動!】安曇野 森林の楽校(もりのがっこう)2020
団体名 認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK
分野 自然環境保護
活動地域 長野県
内容 詳細は以下のURLをご参照ください。
https://blog.canpan.info/juon/archive/557

【日 程】
※多少の雨でも実施します。天候によって、若干内容も変わることがあります。

◆6月13日(土)
◇開校式
◇竹林整備&筍狩り
◇入浴
◇楽習会
※「さとぷろ。」と安曇野の里山について他
◇夕食、交流会

◆6月14日(日)
◇朝食
◇作業体験
◇昼食
◇閉校式
◇現地解散:14:00頃
※公共交通機関の方:松本駅まで送迎

◆オプションコース
「大王わさび農場見学」
※オプションツアーは解散後、希望者で実施し、終了後は「松本」駅まで送迎。

お申し込みも上記のURL内のフォームにて登録お願い致します。
ご興味のある方ならどなたでも大歓迎です!みなさまのご参加お待ちしております。

2020-3-13
【2020年4月5日(日)】低所得家庭の<中3生・高1生向け>無料学習会 学習支援ボランティア募集説明会@八丁堀
団体名 特定非営利法人キッズドア
分野 青少年育成
活動地域 東京都
内容 中学3年生・高校1年生向けの無料学習会「キッズドア学園 中等部・高等部」の学習支援ボランティアを募集します。

「キッズドア学園 中等部・高等部」では、経済的理由で塾に通うことができない中学生・高校生に対して、定期テスト対策や受験指導を行っています。

少しでも興味を持ってくださいましたら、ぜひ説明会へお越しください!



●こんな方を募集しています!
・大学生さん
・社会人の方
・リタイアされて、時間に余裕ができた方
・子どもが好きな方
・勉強を教えるのが好き、得意な方
・貧困問題や教育格差に興味がある方
・他大の学生や多様な社会人とつながりを持ちたい方
・何かを真剣に頑張ってみたい方 など



●学習会の種類について
*タダゼミ・ガチゼミは「キッズドア学園 中等部・高等部」へ名称変更しました。

.ッズドア学園 中等部 八丁堀校
対象学年>中3生
開催日時>土曜日13:00-17:00
最寄り駅>八丁堀・茅場町

▲ッズドア学園 中等部 杉並校
対象学年>中3生
開催日時>日曜日13:00-17:00
最寄り駅>荻窪

キッズドア学園 高等部 八丁堀校
対象学年>高1生
開催日時>土曜日17:30-20:30
最寄り駅>八丁堀・茅場町



■学習会の目的について
1、学習サポートを行います
´中等部>経済的理由で塾に通えないご家庭の中3生の定期テスト対策・都立高校受験勉強をサポートします。
9眦部>経済的理由で塾に通えないご家庭の高1生の日々の学習サポート・大学受験を見据えた学習サポートをします。

2、子どもの第3の居場所となるよう、勉強以外の会話やイベントも大切にします
´↓6δ漫箜惺擦伐板躇奮阿凌頼できる大人がいる場所で、将来の話や日々の話を気軽に話せる環境を目指します。
多様なボランティアさんと子どもが関わる事で、新しい価値観の発見や子どもの可能性が育つコミュニケーションを大切にします。

3、中3生〜高3生まで最長4年間の切れ目のない支援を目指します
中3で出会った子ども達を高校合格だけで卒業させるのではなく、高校生活の3年間も引き続き通ってもらうことで、大学進学の意思決定〜合格までを応援します。

■学習会の形式
・少人数・個別指導
・生徒の持ち込み教材による学校の定期テスト対策
・キッズドア学園が用意する教材での受験対策
*生徒の進度・ニーズに合わせて柔軟に対応しています




●応募資格
・中学校もしくは高校の範囲の勉強を教えられる方(1教科だけでも大丈夫です)
 教科や受験の指導に自信がなくても大丈夫です!メンバーがサポートいたします。
・大学生、社会人、リタイアされた方
・子どもとのコミュニケーションを楽しめる方



●活動内容
教科の指導や進路相談、生徒との信頼関係づくりをしていただきます。



<説明会のご案内>
●日時
2020年4月5日(日)
14:00〜17:00



●会場
キッズドアラーニングラボ
中央区新川2-1-11 八重洲第一パークビル7階



●アクセス
東京メトロ日比谷線「八丁堀」A4出口、東西線「茅場町」1番出口より徒歩5分以内



★説明会へのお申込みはこちらからお願いします★
https://bit.ly/39Mkc11



お問い合わせ先
NPO法人キッズドア キッズドア学園 事務局
TEL:03-5244-9990 FAX:03-5244-9991
tadazemi#kidsdoor.net(#を@に変えてご連絡ください)

2020-3-6
4月19日(日)【除間伐・道づくり】多摩の森・大自然塾
団体名 認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK
分野 自然環境保護
活動地域 東京都
内容 詳細はこちら
http://hatonosu.blog39.fc2.com/blog-entry-417.html

【と き】2020年4月19日(日)
【ところ】東京都西多摩郡奥多摩町棚沢

【集 合】JR青梅線「鳩ノ巣」駅前 9:38
《参 考》立川8:25発(JR青梅線)〜青梅8:56着〜青梅8:57発〜鳩ノ巣9:37着

【内 容】除間伐・道づくり
※作業内容は変更することがありますので、ご了承下さい。
※初参加者の方は、「フィールド案内・手道具の使い方」を行います。

【参加費】200円 

【対 象】中学生以上

【定 員】30名

【締 切】4月9日(木) イベント10日前(必着)
※なお、締切前までにお申し込み頂けなかった時は、次回分へ繰り越しとなる場合がございます。
※家族や友人でお申し込みされても、別々の班になる場合がございます。ご了承下さい。

【持ち物】昼食・飲み物(500mlペットボトル2本以上)・作業に適した格好(長袖・長ズボン等)・靴(凹凸がある靴 or ブーツ型の登山靴等)・滑り止め付き軍手・手ぬぐいまたはタオル・雨具(上下分かれる合羽)・お弁当を入れ両手をあけて歩けるかばん(リュック等)・筆記用具等

【主 催】NPO法人森づくりフォーラム

【後 援】東京都環境局

【協 賛】生活協同組合コープみらい

【事務局】認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK

【スケジュール(予定)】
  9:38 参加者集合、受付、移動(JR青梅線「鳩ノ巣」駅前)
 10:00 開塾式
 10:15 フィールドへ移動
 10:30 森林ボランティア体験活動
 12:00 昼食
 12:45 森林ボランティア体験活動
 14:40 作業終了・下山・道具の手入れ
 15:00 各班ごとに振り返り
 15:20 閉塾式
 15:30 解散

【問い合わせ】
「多摩の森・大自然塾 奥多摩・鳩ノ巣フィールド」事務局
〒166-8532 
東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館 JUON(樹恩) NETWORK気付
TEL:03-5307-1102(平日9:30〜18:00)FAX:03-5307-1091 
E-mail:hatonosu-juon@univcoop.or.jp


2020-3-5
5月2日(土) 【里山を経験しよう!】多摩の奥 森林の楽校(もりのがっこう)2020
団体名 認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK
分野 自然環境保護
活動地域 東京都
内容 詳細は、以下のURLよりご確認お願い致します。
https://blog.canpan.info/juon/archive/556


【日 程】
*多少の雨でも実施します。内容が変わることがあります。

◆5/2(土)
09:10 参加者集合(JR青梅線「白丸」駅前)、受付、移動
09:30 海沢ふれあい農園集合
10:00 開校式、竹林整備
12:00 タケノコ掘り&春の恵み収穫
12:30 昼食
13:30 畑での植え付け
15:00 交流会
15:45 閉校式、解散、JR青梅線「奥多摩」駅移動へ(16:18奥多摩駅発:ホリデー快速おくたま4号)

お申し込みは、上記のURL内のフォームよりお願い致します。

2020-2-25
5月23~24日(土・日)【和歌山県那智勝浦町でお米づくり体験!】熊野の棚田 田畑の楽校(はたけのがっこう)2020
団体名 認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK
分野 自然環境保護
活動地域 和歌山県
内容 詳細は以下のURLをご参照ください
https://blog.canpan.info/juon/archive/550


【日 程】
※内容は多少変更になることがあります。

◆1日目
 8:30 (午前到着組)「勝浦温泉」高速バスターミナル集合、車で送迎
 9:00 棚田作業等
12:00 昼食(持参)
14:00 (午後到着組)町営バス13:46小阪着、合流
14:30 色川地区視察、取り組みを紹介
16:00 宿泊場所へ移動、入浴
17:00 夕食づくり
18:00 夕食・交流会

◆2日目
 7:30 朝食
 9:00 棚田作業等
12:00 昼食
13:00 棚田作業等
15:00 解散
      町営バス(小阪発15:13)でJR紀伊勝浦駅へ

※食事は自炊です。ご協力下さい。

※前泊オプションにご参加の方は、前日の9:00または14:00から棚田作業等を行います。


 ●参加費(食事代、資料代等)
 会員・学生: 2,000円/一般: 4,000円
 ※当日のご入会でも割引が適用されます。
 
 ●宿泊費
 2,000円

 ●保険料(ボランティア保険に未加入の方のみ)
 300円

 ●オプション参加費(前泊オプションに参加される方のみ)
 3,000円(宿泊費2,000円+食費1,000円)

 ※当日3日前よりキャンセル料が発生いたします。


【ところ】 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町色川地区

【定 員】 各回6名<自家用車でお越しの方を除く>

【締 切】 各回開催初日一週間前の金曜日まで

【主 催】 棚田を守ろう会、JUON NETWORK
http://www.zb.ztv.ne.jp/tanada/


田植え、草とり、稲刈りなど、棚田でのお米づくり体験ができる1泊2日のツアーです。
ふるってご参加ください!

お問い合わせ申し込みは、上記のURLをご参考ください。

2020-2-20
5月09日(土)〜10日(日)りんごの里 田畑の楽校2020
団体名 認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK
分野 自然環境保護
活動地域 長野県
内容 りんご農家さんをお手伝いしませんか? 人手不足、高齢化で年々作業が大変になってくる農家さんたち。私たち都会に住むものがリフレッシュを兼ねてお手伝い。観光に行くのではない新たな休日の過ごし方。私たちも新鮮な体験ができ、農家さんたちも助かる、もちつもたれつなのが援農活動です。
日程:5月09日(土)〜10日(日)
場所 長野県下高井郡山ノ内町
費用:会員・学生:5,500円/一般:7,000円【宿泊料・食費代(1泊3食)、資料代等】未就学児(共通):3,000円
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

【問合せ・申込み先】
認定特定非営利活動法人JUON(樹恩) NETWORK
〒166-8532 杉並区和田3-30-22
TEL: 03-5307-1102 FAX: 03-5307-1091
E-mail: juon-office@univcoop.or.jp
http://juon.or.jp/
































2020-2-18
4月25日(土)〜26日(日)農業 ぶどうの丘 田畑の楽校2020
団体名 認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK
分野 自然環境保護
活動地域 山梨県
内容 1泊2日の援農ボランティアに参加してみませんか?

日時:4月25日(土)〜26日(日)
場所:山梨県山梨市牧丘
活動内容:農作業・交流会など  
ご参加、ご連絡方法:下記にリンクください。https://blog.canpan.info/juon/archive/551                 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
認定特定非営利活動法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
〒166-8532杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
TEL03-5307-1102/FAX03-5307-1091
E-mail: juon-office@univcoop.or.jp
WEB: http://juon.or.jp/

2020-1-27
「持続可能な森林経営のためのフォレストパートナーシップ セミナー」開催
団体名 地球・人間環境フォーラム
分野 自然環境保護
活動地域 東京都
内容 https://www.gef.or.jp/news/event/fpp2020/

環境省では、持続可能な森林経営や森林保全に資する森林再生に関する理解を深めることを目的として、国内の企業を主な対象に、東南アジアにおける海外森林保全研修を実施してきました。今年度は、企業と教育関係者、NGO等から計10名の参加者が、マレーシア・サバ州においてアブラヤシ農園開発が進む地域の森林保全活動の現場と、野生生物との共存を目指すアブラヤシ農園を訪問しました。
本セミナーでは、研修参加者より、ボルネオ島での経験と学び、企業や日本の教育機関が海外での森林保全活動に関わる際の課題等を発表していただき、森林保全活動やパートナーシップを進めるためのヒントを得ていただくことを目的としています。また、研修に同行したボルネオの野生動物専門家の安間繁樹先生より、ボルネオ島の生物多様性の豊かさを支える熱帯林とその現状についてご講演いただきます。さらに、セミナーの終わりには、セミナー参加者の皆様と一緒に、森林保全や持続可能性に配慮した調達や、NGO/NPOとのパートナーシップを進めるためのヒントを得るためのディスカッションを予定しています。
海外におけるSDGsの実践や森林保全などにご関心のある企業の方々、教育関係者、企業との連携を目指すNGO/NPOの方々にぜひご参加いただきたいと考えております。

セミナーの概要
日 時:2020年2月14日(金)18:30〜20:30(開場18:15)
会 場:日比谷図書文化館4階 小ホール スタジオプラス
(東京都千代田区日比谷公園1-4)
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access
(東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線霞ヶ関駅より徒歩3分、都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分)
主 催:環境省
内容:
講演「生物多様の宝庫―ボルネオ島の熱帯林」
講演者:安間繁樹氏/動物生態学者、元JICA野生生物調査専門家
発表「ボルネオの熱帯林の保全と野生生物との共存を目指す農園視察」
発表者:研修参加企業・団体/企業3社、教育関係者1名(予定)
質疑応答・ディスカッション(参加型)
ファシリテーター:八木亜紀子/認定NPO法人開発教育協会(DEAR)

参加費:無料

申込み方法
下記URL上の申込みフォーム、E-mail、又はFaxで、地球・人間環境フォーラムまでお申込みください。
申込みフォームURL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/1eb260e2410423
E-mail:event(a)gef.or.jp ((a)を@に変えて送信してください)
FAX:03-5825-9737
メール、Faxにてお申込みの際は、表題に「環境省森林セミナー申込み」と明記し、[1] ご氏名(ふりがな)、[2] ご所属、[3] 電話番号、[4] E-mailアドレスをご記入下さい。
参加希望者が多数の場合は、先着順(定員60名)とさせていただきます。

問い合わせ先(事務局)
地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼・坂本)
E-mail:event(a)gef.or.jp   URL:http://www.gef.or.jp/
TEL:03-5825-9735/ FAX:03-5825-9737

2019-12-9
2/14-15 持続可能な社会・なりわい・暮らし ささやまミーティング
団体名 NPO法人エコネット近畿
分野 市民活動支援
活動地域 兵庫県
内容 *━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*

   持続可能な社会・なりわい・暮らし ささやまミーティング
  第15回 エコネット近畿情報交流会  2020/2/14〜15

〜2020全体テーマ: SDGsにおける連携、交流の意味とカタチを考える 〜

  申込み:https://bit.ly/2PHxHrv

*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*

異なる分野や立場、世代が集まる 近畿最大規模の参加型ミーティング。
共にこれからの社会を創る! そんな想いを 胸に集い、視野をネットワークを
広げ、楽しくパワーアップしましょう!

………………………………………………………………………………

【日 時】2020年2月14日(金)〜15日(土) 1泊2日

【会 場】ユニトピアささやま(兵庫県丹波篠山市)
http://unitopia-sasayama.pgu.or.jp/

【対 象】農、林、自然、環境、教育、地域づくり、福祉等の市民活動の実践者・運営者
       企業、行政等の担当者、大学等の研究者、学生 

【定 員】100名。定員になりしだい締切。2日間参加の方を優先。

【参加費】12,000円 (税、宿泊費、食費3食込)       
エコネット近畿会員11,000円 学生8,000円

【内 容】オープニング、全員ディスカッション、活動発表、ミニ分科会、情報交換・交流会、分科会、ポスターセッション、早朝オプショナルプログラム など

【スケジュール】※時間内容は、状況都合により変更になる場合がございます。
(1日目)2月14日(金) 
  集合・オープニング 参加者交流      
  事例紹介、全員ディスカッション 
   「連携、交流の事例から学ぶ」     
      高田研さん  地球温暖化防止全国ネット理事長
             都留文科大学地域社会学科特任教授
      松井裕督さん 地域組織研究所代表
             綾部里山交流大学コーディネーター
「連携、交流の意味とカタチを考える(1)」
  夕食  
  活動発表 6枠×2室 (12枠) ※募集
ミニ分科会 (最大6枠)      ※募集      
  入浴、情報交換・交流会

(2日目)2月15日(土)    
  早朝オプショナルプログラム(3枠) ※募集      
  朝食  
  分科会  5分科会   
   「持続可能な活動のためのマネジメントや資金調達」
  「みんなでシェアする『失敗学』」
  「卒業、出産、定年。3つの壁?」
  「森林を活かすアイデアと人材を考え実践する」
   「森育、農育、食育を考える」    
  昼食
  ポスターセッション (10枠)   ※募集
  全員ディスカッション   
  「連携、交流の意味とカタチを考える(2)」  
コメント 高田研さん        
  ふりかえり クロージング  
  解散

【募 集】活動発表・ミニ分科会・ポスターセッション、早朝プログラム募集。
     (1月21日締切)
   A【1日目】2月14日(金)活動発表(10分/12枠、2室同時進行)
   B【1日目】2月14日(金)ミニ分科会(30〜90分/最大6枠)
   C【2日目】2月15日(土)早朝オプショナルプログラム(60分/3枠)
   D【2日目】2月15日(土)ポスターセッション(60分/10枠)  
     
【主 催】特定非営利活動法人 近畿環境市民活動相互支援センター(エコネット近畿)
    一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
【共 催】公益社団法人 大阪自然環境保全協会
【協 力】パナソニックグループ労働組合連合会 休暇村 ユニトピアささやま
【後 援】大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県
     関西SDGsプラットフォーム、ESD活動支援センター、
     近畿地方ESD活動支援センター

【運 営】ささやまミーティング2020実行委員会
     
【申込み・問合せ先】エコネット近畿事務局 
     メール:yoyaku@econetkinki.org
     TEL:06-6881-1133 FAX:06-6949-8288
     専用フォーム( https://bit.ly/2PHxHrv )
     からお申込みください。ご利用になれない方は、事務局までご連絡ください。
     ※申込み者・発表希望者には、1月下旬以降にメールにて詳細をご案内します。
      郵送ご希望の方は、エコネット近畿事務局までお知らせください。

【詳細・最新情報】http://www.econetkinki.org

【専用フォーム】https://bit.ly/2PHxHrv

【Facebookページ】https://www.facebook.com/events/1493434464143591/

【チラシ】https://img01.ecgo.jp/usr/econet/img/191205234308.pdf

2019-12-2
アグロフォレストリー/地球温暖化対策 ココナツ農家のアグロフォレストリーへの転換を通じた気候変動対策
団体名 ヘルピングハンズアンドハーツジャパン (Helping Hands and Hearts Japan)
分野 自然環境保護
活動地域 海外
内容 プロジェクト名 ココナツ農家のアグロフォレストリーへの転換を通じた気候変動対策
対象国 フィリピン共和国
地域名 レイテ州 アルブエラ市周辺農村地域
レイテ州 北東部タナワン市周辺農村地域
レイテ州 北東部パロ市周辺農村地域
活動期間 2015年〜2018年 アルブエラ
2019年〜2020年 タナワン
2020年〜2021年 北東部パロ市(予定)
現地実施団体 WAND財団
助成 地球環境基金 アルブエラ
トヨタ環境助成プロジェクト タナワン
概要

2013年11月のハイヤン台風の襲来によって甚大な被害を被ったレイテ州北東部タナワン市周辺のココナツ農家及び地域環境に対し、アグロフォレストリー(AF)への転換と植林による生物多様性の向上を通じて、気候変動に対する適応能力を強化する。

AFシステムは、農民間普及に意欲を示すデモファーム農家を活用し、多種類の果実、樹木、野菜、茸類の有機栽培を台風被災ココナツ農家への訓練を通じて普及させる。さらに、本事業を引き継ぐことになる地元組織を一次農協として活用し、農産物の販売を通じた農家収入の増加を図る。


事業必要性の背景

フィリピンでは、2013年11月、国内でヨランダと呼ばれる台風ハイヤンが襲来し、被害が最も酷いレイテ島をはじめとする国の経済、社会及び環境に深刻な被害をもたらした。この台風による国内の犠牲者の数は、1万人あまりともいわれている。台風ハイヤンの地元農村の環境・経済に対する主な影響は、ココナッツ農家の生活と周辺森林に対する深刻な打撃である。台風ハイヤンの襲来は、熱帯樹木とココナッツ樹木の大規模な破壊・消失をもたらした。これにより、土壌浸食の深刻化、地滑り(レイテ島北東部タナウアンにおいては複数世帯の犠牲者を出した)、ならびに淡水供給の減少などが帰結した。このため、熱帯樹林の回復が急務である。しかし、被災地域の農家の多くは、長年のココナッツ農業依存により、いまだにココナッツ栽培以外の農法を知らない。さらに、多くのココナッツ農家は、仲買人によって媒介されたココナッツのローカル取引システムに埋め込まれており、他の作物を販売する方法も知らない。彼らは、ココナッツ樹木の喪失によって生活の術を失い、もっぱら援助や非農就労に依存してきた。ココナッツ農業を再開したくとも、新しく植えた樹木が成長して収穫果実を実らせるまでには、少なくとも8年かかる。そのため、彼らはそれまでに代わりの生活手段を得る必要がある。さらに、将来、被災農家が収入源としてココナッツのみに依存し続ければ、気候変動によって誘発される同様の災害が発生した場合、同じような災難に遭う可能性もある。したがって、ココナッツ栽培の回復だけにとどまらず、地元の森林の回復及びココナッツ農家の農家経済の回復が急務である。


活動の戦略及び対応策

提案するアグロフォレストリーシステムは、種々の野菜、根菜類や果物を組み込んだ混合農業である。これらの作物は、農家世帯の消費用だけでなく、彼らの市場販売のためにも使われる。ココナッツの木も、将来の収入源として栽培される。植樹される竹(筍)、高付加価値果実樹木および木材用の樹木は、自家消費や販売用として使用されるが、これらは経済的目的に限らない。それらは、台風の影響で地表を覆う森林が破壊されたことで地表の風速が上がり、むき出しになった土壌が雨で海や川に流されて、貴重な土壌が失われる土壌侵食の改善につながる。また、そのような植林活動により、森林土壌が降雨時の水分を長期にわたって保持し、定期的に一定量の利用可能な淡水を供給する、いわば「天然のダム」の機能を回復することができる。また作物や樹木は、有機農法や低投入技術に基づいて栽培されるため、農薬や化学肥料の使用が抑えられ、人々の健康と環境の保護に役立ち、プレミアム市場への接続を可能にする。さらに、ヤギと豚の飼育を通じて、糞尿が有機肥料として使用され、栽培する根菜類は家畜の飼料としても使用される(システム内物質循環)。このように、本アグロフォレストリー事業は、単に「被災した農家の復興」または「被災地の自然環境の保全」のどちらかに取り組むのではない。それは、被災した農家が地元の自然環境の保護を通じて、自らの経済基盤を強化し、自然と人間の両面から災害からの復興を果たすという、「環境と開発の共存」を重視する。事業開始一年目の2016年12月には、ヴィサヤ州立大学が対象地域においてココナッツ農家の現状に関する初期調査を行い、アグロフォレストリーへの転換を希望する農家を同定する。その後、ワンド財団は、転換希望農家に対して必要な資源および訓練を与える。転換が成功した農家は、他農家がその経験と方法を学び、他農家のための植材源としても機能するデモファームとなることで、農家間の農業普及を促進させる。予想されるリスクとしては、主に仲買人によって媒介されている地域市場において、個々の農家が食品を販売する困難である。この困難に対し、デモファームから選ばれた役員が代表としてマーケティング・販売を行う一次協同組合を設立することで対応する。

ヘルピングハンズアンドハーツジャパン
052-710-7479 
https://hhahj.jpn.org/sub254.html

その他関連web
https://blog.canpan.info/hhahj/
https://japanesenagoya.com/
http://en-academy.com/index.html
http://jat-jp.org/


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